# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル開発用地2件の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240229545446
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

ホテルブランドの開発用地として、名古屋市と金沢市の2件の土地を取得・決済した。取得価格と取引先は守秘義務のため公表していない。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発を進め、当社グループのホテルブランドの展開用地を販売用不動産として取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL、FAV LUX、seven x seven
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社と取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区丸の内、石川県金沢市片町
- 拠点の規模: 名古屋丸の内ホテルプロジェクト：約450㎡、金沢市片町ホテルプロジェクト：約600㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ホテル運営中施設12施設、ホテル開発予定案件15案件（取得対象を含む）
- 業績への影響: 2024年8月期の当社連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ホテルの開発用地を2件取得決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2件それぞれの取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月29日」「取得決済いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ホテル開発予定案件一覧」に「名古屋丸の内ホテルプロジェクト」「金沢市片町ホテルプロジェクト」を掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得決済いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得決済いたしました」／「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約450㎡」「敷地面積 約600㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本開発用地の概要」「敷地面積 約450㎡」「敷地面積 約600㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本開発用地の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月29日」／「約450㎡」「約600㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ホテルの開発用地を2件取得決済」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「名古屋丸の内ホテルプロジェクト」「金沢市片町ホテルプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのホテルブランドの開発用地」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は…取得決済いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開しております」／「愛知県名古屋市」「石川県金沢市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ホテル運営中施設一覧」「ホテル開発予定案件一覧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋丸の内ホテルプロジェクト」「金沢市片町ホテルプロジェクト」「FAV HOTEL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得内容、用地概要、価格非公表、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」／「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
