# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240229545419
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

兵庫県洲本市のホテル開発用地を売却し、売却決済を完了した。今後は当社がプロジェクトマネジメント業務を受託し、ホテル開発に引き続き関与する。

## 会社が挙げた理由

売却決済により開発フェーズへ移行したため。売却先および売却価格は守秘義務契約に基づき非公表としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 淡路島洲本ホテルプロジェクト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は本件のソーシングおよび企画立案を行い、売却後もプロジェクトマネジメント業務を受託する。売却先との間に記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月（開業予定）
- 適用分野: ホテル開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県洲本市海岸通2-801-1（地番）
- 拠点の規模: 敷地面積1,003.37㎡、延床面積5,072.72㎡（予定）、地上13階建、客室数59室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と売却先との守秘義務契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月29日」「開業予定 2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ホテル開発予定案件一覧」「淡路島洲本ホテルプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日売却決済し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工予定」「竣工予定」「開業予定」「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売用不動産…売却」「売却先および売却価格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先…公表は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 1,003.37㎡」「延床面積 5,072.72㎡（予定）」「客室数 59室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工予定 2025年1月」「竣工予定 2026年8月」「開業予定 2027年3月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プロジェクト概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 1,003.37㎡」「客室数 59室（予定）」「開業予定 2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産…売却」「売却決済時点に売上を計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県洲本市のホテル開発用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産（ホテル開発用地）売却」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県洲本市海岸通2-801-1（地番）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業予定 2027年3月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「淡路島洲本ホテルプロジェクト」「兵庫県洲本市海岸通2-801-1（地番）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「公表は控えさせていただきます」「変更される可能性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
