# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240228544307
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

埼玉県日高市にある約13,000㎡の土地を売却し、本日決済まで完了した。売却先と売却価格は守秘義務のため公表していない。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格は、売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販売用不動産（土地）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はなく、属性について問題なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県日高市
- 拠点の規模: 敷地面積：約13,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日売却決済いたしましたことを下記のとおりお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「売却先および売却価格につきましては、当社と売却先との守秘義務契約に基づき、公表は控えさせていただきます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月28日／本日売却決済いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日売却決済いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本日売却決済いたしました／2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「販売用不動産の売却／売却先」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売却先および売却価格…公表は控えさせていただきます。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と売却先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売却先および売却価格につきましては…公表は控えさせていただきます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 約13,000㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積 約13,000㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「販売用不動産の概要／敷地面積 約13,000㎡」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月28日／敷地面積 約13,000㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「上記用地の売却につきましては、2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地 埼玉県日高市／物件種類 土地」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「販売用不動産の売却」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、販売用不動産につきまして、本日売却決済いたしました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下「当社」）は、販売用不動産につきまして」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 埼玉県日高市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「販売用不動産の概要には所在地、物件種類、敷地面積のみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社／（コード番号：3498 東証プライム）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売用不動産の概要／売却先および売却価格…公表は控えさせていただきます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「守秘義務契約に基づき、公表は控えさせていただきます／履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております」）
