# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2024年８月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240112514338
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比61.8％増、営業利益が96.0％増となり、最終利益も44.3％増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は前期の60円から120円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

物流施設1件、ホテル1件、ドバイのレジデンス2案件を売却したほか、ホテル開発用地やヘルスケア関連施設開発用地の取得、ヘルスケア関連施設運営会社の株式取得など、各事業を順調に進めたことを挙げている。また、ホテル需要の回復、冷凍冷蔵倉庫の建替需要、ヘルスケア需要、ドバイの不動産需要も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":12094,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":96}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- １株当たり当期純利益: 27.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":45038,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":120,"change":60,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19938,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規0社、除外0社）。企業結合注記では株式会社仙台89ERSおよび株式会社エヌエスケア東京の株式取得、ならびにKC Technologies株式会社の吸収合併を記載。
- 重要な後発事象: 公募による新株式発行1,350,000株、第三者割当による新株式発行232,500株（上限）および株式売出しを実施。公募増資の払込日は2023年12月25日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8195620
- 期末自己株式数: 19291
- 業績の増減要因: 物流施設・ホテル・ドバイのレジデンスの売却、ホテル・ヘルスケア関連施設の開発用地取得、ヘルスケア関連施設運営会社の株式取得など、各事業を順調に進めた。ホテル需要の回復、冷凍冷蔵倉庫の建替需要、ヘルスケア需要、ドバイの不動産需要も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は12,094百万円、通期予想は60,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,094百万円、営業利益652百万円。通期予想は売上高60,000百万円、営業利益8,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同四半期比61.8％増加、営業利益96.0％増加、経常利益65.2％増加、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3％増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,094百万円（前年同期7,475百万円）、営業利益652百万円（前年同期332百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益652百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金は60.00円、2024年8月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益19,938千円、特別利益合計19,938千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高12,094,103千円、営業利益652,437千円。前年同期の売上高7,475,090千円、営業利益332,800千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年8月期第1四半期24.0％、2023年8月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「物流施設1件を売却、ホテル1件を売却、ドバイでレジデンスを2案件売却するなど着実に事業を推進しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホテル開発用地1件を新規に取得、開発用地1件を開発フェーズに移行、ホテル1件を売却。ドバイではレジデンスを2案件売却。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「不動産価格、ホテル需要、冷凍冷蔵倉庫の建替需要などの外部環境に加え、物件売却、用地取得、運営会社の株式取得、合弁会社設立を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「経営成績は『となりました』と断定している一方、業績見通しは『一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年9月1日～2023年11月30日の期間、売上高12,094百万円、営業利益652百万円、前年同四半期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国恒大集団、イスラエルとハマスの衝突、2024年問題による人手不足、特定フロン・代替フロン規制を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2023年12月8日開催の取締役会で新株式発行及び株式売出しを決議し、2023年12月25日に公募増資の払込みを受けた。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流施設1件を売却、ホテル開発用地1件を取得、ホテル1件を売却、ドバイのレジデンス2案件を売却。」）
