# 霞ヶ関キャピタル（3498） FFG本業支援ローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240110513006
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、熊本銀行からサステナビリティ・リンク・ローン型の融資1億円を借り入れ、2024年1月25日に実行しました。借入金は全額を運転資金に充当し、物流施設の環境認証取得状況に応じて利率が下がる仕組みです。

## 会社が挙げた理由

SDGsの目標達成への貢献、資金調達の多様化・安定化およびサステナビリティ経営への取り組みの一環として、SDGs関連融資を活用した資金調達を行っています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FFG本業支援ローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）
- 相手先: 株式会社熊本銀行
- 相手先の概要: FFG本業支援ローンを行う金融機関。本件は同銀行が行うFFG本業支援ローンの第1号案件。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関と借入人の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 100,000,000円
- 提供価格: 変動金利（基準金利＋スプレッド）。当社開発物流施設の環境認証取得状況により利率は減少することがある
- 契約締結日: 2024年1月25日
- 提供開始日: 2024年1月25日（借入実行日、実績）
- 適用分野: 運転資金、SDGs関連融資、サステナビリティ経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「契約締結日 2024年1月25日」「借入実行日 2024年1月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2024年1月25日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は熊本銀行がおこなうFFG本業支援ローンの第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社熊本銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 株式会社熊本銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本銀行がおこなうFFG本業支援ローン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 100,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入実行日 2024年1月25日」「借入金額 100,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100,000,000円」「契約締結日 2024年1月25日」「借入実行日 2024年1月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資金調達の多様化と安定化およびサステナビリティ経営に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達」「資金借入の内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「借入資金は運転資金に全額充当されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FFG本業支援ローンによる資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…資金調達をおこなっております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「熊本銀行がおこなうFFG本業支援ローンの第1号案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FFG本業支援ローン」「FFG本業支援ローン・フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「借入金額」「契約締結日」「借入実行日」「影響は軽微であると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「環境認証取得状況により、利率は減少することがあります」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
