# 霞ヶ関キャピタル（3498） 令和6年能登半島地震による影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240104510763
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

令和6年能登半島地震について、当社グループが保有・アセットマネジメントを行う施設への影響を確認した。能登地方に対象施設はなく、岐阜県高山市等の施設にも被害はなく、業績への重大な影響は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

石川県能登地方には当社グループが保有またはアセットマネジメントを行う施設がなく、震度5弱を記録した岐阜県高山市等の施設にも被害がないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和6年能登半島地震による影響
- 発生日: 2024年1月1日16時頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 石川県能登地方には、当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントをおこなっている施設はございませんが、震度5弱を記録した岐阜県高山市等の施設
- 原因: 石川県能登地方を震源とする「令和6年能登半島地震」
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に及ぼす重大な影響はみられておりません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。
- 続報の予定: 今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に及ぼす重大な影響はみられておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「施設における被害もなく、業績に及ぼす重大な影響はみられておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントをおこなっている施設」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「施設における被害もなく」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に及ぼす重大な影響はみられておりません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日16時頃に発生しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「震度5弱を記録した岐阜県高山市等の施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日16時頃」「震度5弱を記録した岐阜県高山市等」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「施設における被害もなく、業績に及ぼす重大な影響はみられておりません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和6年能登半島地震による影響に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「施設における被害もなく」および「重大な影響が見込まれる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「石川県能登地方を震源とする『令和6年能登半島地震』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループが有する施設および当社グループがアセットマネジメントをおこなっている施設」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和6年能登半島地震による影響に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます」「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。」」）
