# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL』の新ブランド『seven x seven（セブン バイ セブン）』誕生および『seven x seven 糸島』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231222507920
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社が展開する「FAV HOTEL」から、ハイエンドラインの新ブランド「seven x seven」を立ち上げ、1施設目となる「seven x seven 糸島」を開業する。糸島施設は2024年3月1日にプレオープンし、4月26日にグランドオープンする予定。

## 会社が挙げた理由

「FAV HOTEL」のスタイルを継承しながら、より新しい価値や楽しさを付与し、「今の時代のラグジュアリー」を再定義・提案するホテルブランドとして展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL、seven x seven（セブン バイ セブン）、seven x seven 糸島
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 霞ヶ関パートナーズ株式会社は当社の連結子会社であり、同社がFAV HOTELブランドを展開している。糸島エリアのアクティビティでは地元の糸島エコツーリズムと協働予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（金）プレオープン（予定）、2024年4月26日（金）グランドオープン（予定）
- 適用分野: ホテル宿泊、飲食、リゾート滞在、マリンスポーツ、ビーチクリーン、ビーチヨガ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒819-0202 福岡県福岡市西区西浦266番地
- 拠点の規模: 延床面積3,742.91㎡、客室47室、ラウンジ24席、テラス44席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト（PDP LONDON LLPの説明で言及）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月1日（金）にプレオープンし、2024年4月26日（金）にグランドオープンすることをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日（金）にプレオープン」「2024年4月26日（金）にグランドオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド『seven x seven』が誕生し」「その記念すべき1施設目となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月1日（金）にプレオープンし、2024年4月26日（金）にグランドオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「来夏には沖縄県・石垣島など…展開を予定」「ビーチクリーンやビーチヨガも…スタート予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心は自社および連結子会社が展開するホテルブランドと施設である」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「地元の糸島エコツーリズムと協働」以外に相手先としての記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である霞ヶ関パートナーズ株式会社が展開する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：3,742.91㎡」「客室数：47室」「ラウンジ24席、テラス44席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全47室」「延床面積3,742.91㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PDP LONDON LLP」「アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日」「客室数47室」「延床面積3,742.91㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来夏には沖縄県・石垣島などリゾート・都市を中心に展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「seven x seven 糸島開業」「EateryとCafé & Barをオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「来春の福岡県・糸島エリアの開業を皮切りに、来夏には沖縄県・石垣島など…展開を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FAV HOTELブランドより新ブランド『seven x seven』が誕生」「ハイエンドラインとして誕生」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「霞ヶ関パートナーズ株式会社が展開するFAV HOTELブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である霞ヶ関パートナーズ株式会社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「福岡県・糸島エリアでは初となる当ホテル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県・糸島エリア」「沖縄県・石垣島など…展開を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本日よりご予約受付を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL…スタイルを継承しながら、ハイエンドライン」「これまでの滞在特化ではなくより新しい価値／楽しさを付与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「seven x seven 糸島」「https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイエンドライン」「今の時代のラグジュアリー」「素晴らしい景色」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開を予定」「スタート予定」」）
