# 霞ヶ関キャピタル（3498） ソーシャルローンフレームワークに基づいた資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231204598508
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

ソーシャルローンの仕組みを使い、ホスピス住宅の開発用地取得資金として13億3,000万円を借り入れることを決議した。契約と借入の実行は2024年1月30日の予定。

## 会社が挙げた理由

終末期医療や在宅看護・在宅介護を必要とする人に生活の場を提供するホスピス住宅の開発用地取得資金に全額充当するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルローンフレームワーク、ホスピス住宅
- 相手先: オリックス銀行株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関
- 契約金額: 1,330,000,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月30日（予定）
- 提供開始日: 2024年1月30日（借入実行予定日）
- 適用分野: 終末期医療、在宅看護、在宅介護を必要とする利用者向けのヘルスケア関連施設（ホスピス住宅）の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の連結業績への影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: 2022年9月27日公表の『グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークの策定ならびに第三者評価機関からのセカンドオピニオン取得に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約締結予定日 2024年1月30日」「借入実行予定日 2024年1月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の経営会議において、ソーシャルローンフレームワークに基づいた資金調達をおこなうことを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年9月27日に…各種ローンフレームワークを策定しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結予定日」「借入実行予定日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「予定日」「軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 オリックス銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 オリックス銀行株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「オリックス銀行株式会社」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 1,330,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「借入実行予定日 2024年1月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「借入金額 1,330,000,000円」「利用用途 ヘルスケア関連施設開発用地の取得資金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 1,330,000,000円」「2024年1月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGsの目標達成に貢献することを企業目標として掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ソーシャルローンフレームワークに基づいた資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ホスピス住宅の開発用地に全額充当されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達をおこなうことを決議」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…社会課題の解決に資する事業に取り組む」「ホスピス住宅の開発用地」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「借入条件および「業績に与える影響は軽微」との記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
