# 霞ヶ関キャピタル（3498） （開示事項の経過）販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231130597242
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2023年6月19日に公表していた物流倉庫「LOGI FLAG 三芳Ⅰ」について、予定どおり2023年11月30日に売却決済が完了しました。売却による売上は、決済時点で計上されます。

## 会社が挙げた理由

2023年6月19日付の発表どおり、予定どおり売却決済したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却
- 発生日: 2023年11月30日（売却決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 霞ヶ関キャピタル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 物流倉庫 LOGI FLAG 三芳Ⅰ（埼玉県ふじみ野市亀久保2188-1）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 直前連結会計年度（2023年8月期）売上高の10％に相当する額以上。具体的な金額はnot_disclosed。売却決済時点で売上計上。
- 計上する会計期間: 2024年8月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却決済時点に売上を計上する。売却は2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「予定通り本日、売却決済いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「直前連結会計年度（2023 年 8 月期）における売上高の 10％に相当する額以上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 LOGI FLAG 三芳Ⅰ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売上高の 10％に相当する額以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済み」「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 11 月 30 日」「予定通り本日、売却決済いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 LOGI FLAG 三芳Ⅰ」「所在地 埼玉県ふじみ野市亀久保 2188-1」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月 30 日」「売上高の 10％に相当する額以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「予定通り本日、売却決済いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2023 年 6 月 19 日付プレスリリース『販売用不動産（物流施設）の売却に関するお知らせ』にてお知らせした」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「予定通り本日、売却決済いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却決済いたしました」「織り込み済みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 6 月 19 日付プレスリリース…にてお知らせした、販売用不動産について」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
