# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231130597238
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社が所有していたホテル「SH by the square hotel 京都木屋町」を売却し、2023年11月30日に決済を完了した。売却先と売却価格は守秘義務契約を理由に非開示としている。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格は、売却先との守秘義務契約に基づき詳細の公表を控えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SH by the square hotel 京都木屋町
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売却先との間に記載すべき資本関係・人的関係はなく、属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区西木屋町松原下ル難波町403－1
- 拠点の規模: 75室、敷地面積417.13㎡、延床面積2,789.96㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件売却に関する売上は2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日売却決済いたしましたこと」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「売却先は、当社と売却先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月30日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日売却決済いたしましたこと」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本日売却決済いたしましたこと」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先は、当社と売却先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「売却先および売却価格」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「詳細の公表は控えさせていただきます。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売却先は…詳細の公表は控えさせていただきます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「部屋数 75室、敷地面積 417.13㎡、延床面積 2,789.96㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「部屋数 75室、敷地面積 417.13㎡、延床面積 2,789.96㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件の概要／本日売却決済いたしましたこと」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年11月30日、75室、敷地面積417.13㎡、延床面積2,789.96㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「本件売却に関する売上につきましては、2024年8月期連結業績予想に織り込み済」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産（ホテル）の売却」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名 SH by the square hotel 京都木屋町」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社の連結子会社…が所有する販売用不動産…売却決済」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の連結子会社であるメゾンドツーリズム京都株式会社が所有する販売用不動産」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社であるメゾンドツーリズム京都株式会社が所有する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 京都府京都市下京区西木屋町松原下ル難波町403－1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「物件名 SH by the square hotel 京都木屋町」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社／（コード番号：3498 東証プライム）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「売却決済いたしましたことを、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」）
