# 霞ヶ関キャピタル（3498） ドバイ案件の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231128595720
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社が取得していたドバイの高級住宅2案件について、売却決済が完了した。売却先と売却価格の詳細は守秘義務契約を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格の詳細を公表しない理由として、ドバイ子会社と売却先との守秘義務契約を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Six Senses Residences The Palm, Dubai、Address Hillcrest
- 相手先: not_disclosed（2案件のうち1件は当社株主）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売却先のうち1件は当社株主。当社およびドバイ子会社と売却先との間に、記載すべき人的関係・取引関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高級ブランド住宅・ホテルレジデンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アラブ首長国連邦（ドバイ）。Six Senses Residences The Palm, Dubaiはパーム・ジュメイラの西クレセント、Address Hillcrestはドバイヒルズパーク付近
- 拠点の規模: Six Senses Residences The Palm, Dubai：1室、延床面積382.03㎡（4,112.14 Sq.ft）。Address Hillcrest：1戸、敷地面積649㎡（6,985.78 Sq.ft）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足時点に売上を計上する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび 2 件を売却決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2 件を売却決済いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な売却決済日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ドバイ案件の売却に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび 2 件を売却決済いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却決済いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本売却 2 案件のうち 1 件の売却先は当社株主」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先および売却価格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先および売却価格は…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「1 件の売却先は当社株主」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先および売却価格は…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1 室」「延床面積 382.03 ㎡」「1 戸」「敷地面積 649 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 382.03 ㎡」「敷地面積 649 ㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要として「Six Senses Residences The Palm, Dubai」「延床面積 382.03 ㎡」等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 382.03 ㎡」「2024 年内完成予定」「2026 年 6 月完成予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2024 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「上記売却につきましては…履行義務の充足時点に売上を計上いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2 件を売却決済」「Six Senses…（1 室）」「Address Hillcrest（1 戸）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「ドバイ案件の売却に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社である…が取得した…案件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である KASUMIGASEKI MIDDLE EAST PROJECT MANAGEMENT L.L.C…が取得した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ドバイで初めてのシックスセンシズブランド」「アラブ首長国連邦の最大手デベロッパー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）の案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は物件概要と売却決済について記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Six Senses Residences The Palm, Dubai」「Address Hillcrest」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高級ブランド住宅」「プレミアムコレクション」「エレガントに計画された地区」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控え」「履行義務の充足時点に売上を計上」」）
