# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231124594474
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社は小豆島のホテル開発用地を合同会社小豆島安田プロジェクトへ売却する契約を締結し、同案件は開発段階に移行した。売却後も当社はアセットマネジメント業務を受託して開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

地域金融機関や、観光地域づくりなど地域創生を目的とした複数の投資家・出資者等のもと、周辺事業者と連携しながら開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小豆島安田ホテルプロジェクト／FAV HOTEL
- 相手先: 合同会社小豆島安田プロジェクト
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋一丁目4番1号。代表社員：一般社団法人小豆島安田プロジェクト。職務執行者：三品貴仙。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はいずれも該当事項なし。売却後、当社は本件開発に係るアセットマネジメント業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月24日
- 提供開始日: 2025年8月（開業予定）
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: 世界の持続可能な観光地100選（2021年・2022年に小豆島が選出）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県小豆郡小豆島町安田字植松甲144番21他
- 拠点の規模: 敷地面積2,184.14㎡、延床面積4,600.47㎡（予定）、客室数45室（予定）、A棟・B棟各地上8階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 小豆島には毎年100万人を超える観光客が訪れる
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。売却決済時点で売上計上予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「売買契約を本日締結し、開発フェーズに移行」「売却決済予定日 2023年11月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「合同会社小豆島安田プロジェクトへの売買契約を本日締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月24日」「売却決済予定日 2023年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「売却決済予定日 2023年11月28日」「着工 2024年2月（予定）」「開業 2025年8月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日締結」「着工 2024年2月（予定）」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社小豆島安田プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先概要」「合同会社小豆島安田プロジェクトへの売買契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋一丁目4番1号」「職務執行者 三品貴仙」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称 合同会社小豆島安田プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 2,184.14㎡」「延床面積 4,600.47㎡（予定）」「客室数 45室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積 4,600.47㎡（予定）」「客室数 45室（予定）」「開業 2025年8月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「毎年100万人を超える観光客が訪れる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却決済予定日 2023年11月28日」「開業 2025年8月（予定）」「客室数 45室（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済」「売上を計上いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済」「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「香川県小豆郡小豆島町のホテル開発用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ホテル開発用地につきまして…売買契約を本日締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった」「当社は本件開発に係るアセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2021年、2022年と2年連続で、『世界の持続可能な観光地100選』として選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県小豆郡小豆島町のホテル開発用地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「毎年100万人を超える観光客が訪れる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小豆島安田ホテルプロジェクト」「安田字植松甲144番21他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目を集める」「全室オーシャンビュー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
