# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍保管サービス事業および当該事業に供するシステム開発に関する基本合意書締結、並びに合弁会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231121593034
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルとSREホールディングスが、冷凍保管サービスとその管理システムを共同で開発・運営する基本合意書を締結し、合弁会社を設立した。合弁会社は設立時点では霞ヶ関キャピタルの100％出資だが、2024年1月下旬にSREホールディングスが株式を引き受け、出資比率を95％対5％とする予定。

## 会社が挙げた理由

霞ヶ関キャピタルの冷凍自動倉庫に関する物流業界のノウハウと、SREホールディングスのAI・IT技術、データサイエンティスト・エンジニアによるシステム開発・運用能力を組み合わせ、季節性のある小口・短期の冷凍保管ニーズに対応するフレキシブルな倉庫ソリューションを実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SREホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: AI クラウド＆コンサルティング事業、ライフ＆プロパティソリューション事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 41億4765万円（2023年3月末日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社設立を伴う基本合意書の締結（合弁）
- 提携の内容: 冷凍保管サービスの提供および当該システム開発、霞ヶ関キャピタルが開発する自然冷媒による環境配慮型かつ、省人化運営による労働環境配慮型の冷凍自動倉庫とSREHDの需要予測モジュール等のテクノロジーを組み合わせ、先進的な冷凍保管サービスの実現を推進、パレット単位でご利用いただける保管スペースのオンデマンドプラットフォームの提供を目指す
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"霞ヶ関キャピタル100％、SREHD 0％（会社設立時）","revised_forecast":"霞ヶ関キャピタル95％、SREHD 5％","change":"霞ヶ関キャピタルは5ポイント低下、SREHDは5ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 名称：X NETWORK株式会社（クロスネットワーク）、所在地：東京都千代田区霞が関三丁目2番1号、事業内容：冷凍自動倉庫等による荷物の保管サービス等、資本金：50百万円、出資比率：霞ヶ関キャピタル95％、SREHD 5％（会社設立時は霞ヶ関キャピタル100％）
- 出資比率: 霞ヶ関キャピタル95％、SREHD 5％。会社設立時は霞ヶ関キャピタル100％。
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月21日（基本合意書締結の開示日。株主間協定書締結日は2023年12月下旬予定）
- 提携開始日: 2024年夏秋（営業開始予定）
- 株式取得日・払込期日: 2024年1月下旬予定（SREHDによる一部株式引受け）
- 業績への影響: 霞ヶ関キャピタルにおいては2024年8月期における業績に与える影響は軽微と考えておりますが、中長期的には企業価値向上に資するものと考えており、今後業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「基本合意書締結、並びに合弁会社設立のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「会社設立時点においては霞ヶ関キャピタル 100%出資。2024 年 1 月下旬に SREHD が一部株式を引受け予定。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「出資比率（※） 霞ヶ関キャピタル95％、SREHD 5％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本金 50百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「冷凍保管サービスの提供および当該システム開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「今後、霞ヶ関キャピタルと SREHD は共同で冷凍保管サービス事業および当該事業に供するシステム開発を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「合弁会社の設立を通じて」および「システム開発・運用ケイパビリティを掛け合わせ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「霞ヶ関キャピタルが有する物流業界に関する豊富なノウハウと…SREHDの…システム開発・運用ケイパビリティを掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■SREホールディングス株式会社の概要」および「資 本 金 ：41 億 4765 万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する明示的な記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」および「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「保管スペースのオンデマンドプラットフォームの提供を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「2．本合弁会社の概要」および「3．スケジュール」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「合弁会社設立日 2023年11月20日」「株主間協定書締結日（予定）2023年12月下旬」「営業開始日（予定）2024年夏秋」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 8 月期における業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えておりますが、中長期的には企業価値向上に資するもの」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金 50百万円」「霞ヶ関キャピタル95％、SREHD 5％」「2023年11月20日」「2024年1月下旬」「2024年夏秋」」）
