# 霞ヶ関キャピタル（3498） 男子プロバスケットボールリーグBリーグ所属「仙台89ERS」運営会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231110586250
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、男子プロバスケットボールチーム「仙台89ERS」の運営会社の株式約83.5％を2023年11月10日に取得し、連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

仙台89ERSの企業理念や震災後の再建に共感し、当社の祖業の地である宮城県仙台市でプロバスケットボールチームの運営を支援するため。また、当社独自の取り組みの強化、次世代育成、地域社会への貢献を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社仙台 89ERS
- 対象会社の事業内容: プロバスケットボールクラブ「仙台 89ERS」運営他、各種アカデミー開校
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市
- 対象会社の資本金: 139百万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年 5 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"株式数":"not_disclosed","議決権数":"not_disclosed","取得割合":"約83.5％"}
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約83.5％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年11月10日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新たな経営体制へと移行し、霞ヶ関キャピタルがクラブの経営に参画して、ともにさらなる事業成長を図る。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社仙台 89ERSの株式約83.5％を本日2023年11月10日付で取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社仙台 89ERSの株式約83.5％を…取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式約83.5％を…取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式約83.5％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」／「本社所在地　宮城県仙台市太白区あすと長町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式約83.5％を…取得し、連結子会社化いたしました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「運営会社の株式取得に関するお知らせ」／「取得し、連結子会社化いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額の決定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式約83.5％を…取得」／対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「…運営会社の株式取得に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社と相手方の取引前の関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式会社仙台 89ERSの財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プロバスケットボールクラブ『仙台 89ERS』運営他、各種アカデミー開校」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社ならではの取り組みの強化」／「ともにさらなる事業成長を図ることになりました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタルがクラブの経営に参画し、ともにさらなる事業成長を図る」／「次世代育成ならびに地域社会貢献活動を継続的に推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この厳しいチャレンジを乗り越えるためには」／「当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日2023年11月10日付で取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得し、連結子会社化いたしました」／「株式約83.5％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな経営体制へと舵を切ることを決断いたしました」／「霞ヶ関キャピタルがクラブの経営に参画」」）
