# 霞ヶ関キャピタル（3498） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231019568763
種別: 開示
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、みずほ銀行から40億円を借り入れることを決定しました。契約締結は2023年10月19日、借入実行は同年10月20日の予定です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得を目的とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会の決議に代わる書面決議（会社法第370条および当社定款第25条に基づく）
- 決定日: 2023年10月19日
- 実施日: 2023年10月20日（借入実行予定）
- 対象期間: 2023年10月20日（借入実行予定日）から2024年1月31日（返済期日）まで
- 金額: 借入金額：4,000,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 販売用不動産の取得を目的とするため。
- 根拠となる規則: 会社法第370条、当社定款第25条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年10月19日に契約締結予定、2023年10月20日に借入実行予定、2024年1月31日に返済予定。重要な業績影響が明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 4,000,000,000 円」「契約締結予定日 2023 年 10 月 19 日」「借入実行予定日 2023 年 10 月 20 日」「返済期日 2024 年 1 月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000,000,000 円」「2023 年 10 月 19 日」「2023 年 10 月 20 日」「2024 年 1 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 4,000,000,000 円」「契約締結予定日 2023 年 10 月 19 日」「借入実行予定日 2023 年 10 月 20 日」「返済期日 2024 年 1 月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本文は「当社は、本日、資金の借入を実施することについて…決議いたしました」としている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を実施することについて…決議…いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金借入の内容」として単一の借入条件を記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・計画撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を実施することについて…決議…いたしました」「契約締結予定日」「借入実行予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 19 日」「2023 年 10 月 20 日」「2024 年 1 月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「会社法第 370 条および当社定款第 25 条に基づき決議（取締役会の決議に代わる書面決議）いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議…いたしました」「契約締結予定日」「借入実行予定日」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金借入の内容」として一つの借入金融機関・借入金額・返済条件を記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行予定日 2023 年 10 月 20 日」「返済期日 2024 年 1 月 31 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2023 年 10 月 20 日」「返済期日 2024 年 1 月 31 日」「2024 年 8 月期における当社業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額 4,000,000,000 円」「利率 短期プライムレート」「返済期日 2024 年 1 月 31 日」「返済方法 期日一括」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本資金借入は販売用不動産の取得を目的としております」「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
