# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL広島平和大通り』の2023年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231005563483
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が運営する「FAV HOTEL 広島平和大通り」が、2023年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

グッドデザイン賞の審査員は、3人以上のグループを対象に家族や多人数が一室に泊まれる企画、客室プラン、家具のディテール、4名以上を想定したバンクベッドなどを評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 広島平和大通り、FAV HOTEL
- 相手先: PDP LONDON LLP
- 相手先の概要: イギリス・ロンドンを拠点に活動する建築設計事務所。英国のトップ100プラクティスの「アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト」に掲載されている。
- 当社との関係: 当社のFAV HOTELシリーズのデザインを手掛ける建築設計事務所。広島平和大通りを含む4件のデザインを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな値段（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月12日開業（実績）
- 適用分野: ホテル、グループステイ、家族・友人など3人以上の宿泊
- 受賞名・認証名: 2023年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒730-0024 広島県広島市中区西平塚町7番15号
- 拠点の規模: 51室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞審査員の評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞しましたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月12日…開業」／本文日付「2023年10月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…2023年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2023年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞の発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 51室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設詳細…(3) 客室数 51室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」／「http://www.g-mark.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月12日」／「客室数 51室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FAV HOTEL 広島平和大通り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年12月12日…開業」／「受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『FAV HOTEL 広島平和大通り』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社の『FAV HOTEL 広島平和大通り』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当ホテルブランドで初めて」／「英国のトップ100プラクティスの『アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト』」／「非常に珍しく特筆すべき点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県広島市中区西平塚町7番15号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本にはあまり数がなく」／「テーマパーク周辺のホテルではよく見かけるものの、それ以外では非常に珍しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL 広島平和大通り」／「2023年度グッドデザイン賞」／公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常にユニーク」「高い評価」「広く、快適で、スタイリッシュ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
