# 霞ヶ関キャピタル（3498） 中期経営計画の上方修正と期間短縮に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231003562439
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

従来の5カ年計画を4カ年に短縮し、2026年8月期に掲げていた営業利益200億円・当期純利益100億円を2025年8月期に1期前倒しで達成する計画に変更した。加えて、2024年8月期の目標を営業利益35億円から85億円、当期純利益20億円から50億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

計画策定時は新型コロナウイルス感染症の影響を前提に、アパートメントホテル事業と海外事業を保守的に想定していたが、入国制限や国内行動制限の見直しによりホテル需要が急回復し、事業拡大が計画を大きく上回ったため。また、計画策定時に含まれていなかったヘルスケア関連施設開発が新たな収益の柱に成長し、海外事業も今期から4本目の柱として注力するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022年8月期～2026年8月期）
- 計画期間: 2022年8月期～2026年8月期（今回、5カ年計画を4カ年に短縮し、2025年8月期までに達成）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"35億円（2024年8月期）、200億円（2026年8月期）","revised_forecast":"85億円（2024年8月期）、200億円（2025年8月期、1期前倒し）、未定（2026年8月期）","change":"2024年8月期は35億円から85億円へ引き上げ、2026年8月期の200億円目標は2025年8月期に1期前倒し","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"20億円（2024年8月期）、100億円（2026年8月期）","revised_forecast":"50億円（2024年8月期）、100億円（2025年8月期、1期前倒し）、未定（2026年8月期）","change":"2024年8月期は20億円から50億円へ引き上げ、2026年8月期の100億円目標は2025年8月期に1期前倒し","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 計画策定時は、新型コロナウイルス感染症の拡大、移動制限、アパートメントホテルの国内・インバウンド需要減少、海外の赴任者帰国・出入国制限を前提とし、アパートメントホテル事業と海外事業を保守的に想定。物流事業については、EC市場の拡大や在庫量増加等による高い開発需要を想定。数値による為替・市場成長率・原材料価格の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: アパートメントホテル開発用地の仕入れも順調に進捗しており、今後も開発およびファンド組成を積極的に進めていく予定、今後はさらに施設運営も視野に入れた事業展開をおこなっていく予定、ファンド事業本部下に国際事業部を新設しオルタナティブ投資事業本部として新たに組織を改編、既存の取引先や投資家とのシナジーを図りつつ事業を拡充させる計画
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益200億円、当期純利益100億円（2026年8月期）","revised_forecast":"実績額はnot_disclosed","change":"想定を上回る利益を得ることができております","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（計画目標）"}
- 見直し・取り下げの理由: ホテル需要が急速に回復し、アパートメントホテル事業が中期経営計画の想定を大きく超えて拡大したこと。計画策定時に組み込まれていなかったヘルスケア関連施設開発が本格的に発足し、2023年8月期に3本目の柱として収益貢献するセグメントに成長したこと。今期より海外事業を4本目の柱として注力すること。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年10月3日
- 公表日: 2023年10月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「表題は『中期経営計画の上方修正と期間短縮に関するお知らせ』であり、営業利益は2024年8月期に35億円から85億円、当期純利益は20億円から50億円に変更されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「『中期経営計画（2022年8月期～2026年8月期）』および『5カ年計画を4カ年に短縮』との記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『中期経営計画（2022年8月期～2026年8月期）』、表中の『2025年8月期（1期前倒し）』との記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『ホテル需要は急速に回復』『中期経営計画の想定を大きく超えた事業拡大』『ヘルスケア関連施設開発が…3本目の柱として収益貢献するセグメントに成長』との記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は『数値目標を引き上げることとなり、上方修正をするとともに、1期短縮』と説明しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2021年10月6日公表の計画について、今回『5カ年計画を4カ年に短縮』し、2024年8月期の利益目標も引き上げている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「修正表には『営業利益』『当期純利益』のみが記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に『前回発表計画』と『今回発表計画』が並び、2024年8月期の営業利益35億円と85億円などが比較表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表は前回発表計画と今回発表計画の比較であり、直近実績の営業利益・当期純利益は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正表に記載された数値目標は営業利益と当期純利益である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『物流事業の事業環境は…EC市場の拡大…による高い開発需要が見込まれており』『保守的な想定を前提』との記載はあるが、数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「『当社のビジネスモデルの完遂を実現すると同時に想定を上回る利益を得ることができております』との記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「『想定を上回る利益を得ることができております』との記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「前回発表計画の2026年8月期は営業利益200億円・当期純利益100億円、今回発表計画の2025年8月期も営業利益200億円・当期純利益100億円で、『1期前倒し』と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「『想定を上回る利益を得ることができております』との記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および計画修正表に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「『開発およびファンド組成を積極的に進めていく予定』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および計画修正表に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「『ヘルスケア関連施設開発が事業として本格的に発足』『物流、アパートメントホテルに次ぐ3本目の柱』『海外事業を4本目の柱として注力』との記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『アパートメントホテル開発用地』『ヘルスケア関連施設開発』『国際事業部』『オルタナティブ投資事業本部』との記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『EC市場の拡大』『終末期医療や在宅看護・介護の需要増加が強く見込まれて』との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『既存の取引先や投資家とのシナジーを図りつつ事業を拡充』との記載はあるが、M&Aまたは提携という記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「表に『2025年8月期（1期前倒し）』と記載されているが、施策ごとの工程表は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『修正することを決議いたしました』とする一方、『進めていく予定』『達成する見通し』『その実現を約束する趣旨のものではありません』と記載されている。」）
