# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸用冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 所沢1』における覚書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20231002561176
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が開発中の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」について、SBSゼンツウと覚書を締結した。完成後、倉庫容量の約半分を貸し出し、入出庫などの荷役業務も同社に委託する。

## 会社が挙げた理由

冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、労働環境の改善、生産性の向上、物流業界の人手不足などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ（賃貸用冷凍自動倉庫）
- 相手先: ＳＢＳゼンツウ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：池田伸之、設立：1982年11月29日。一般貨物、予冷定温輸送および共同配送、個別宅配、各種商品の受発注業務代行・仕入れ販売、貨物の荷受・保管・仕分け・ピッキング・包装・加工作業を行う。
- 当社との関係: 当社が企画・開発する冷凍自動倉庫の容量を貸し出し、荷役業務を委託する取引関係。資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月2日（覚書締結の発表日。覚書自体の締結日は明記なし）
- 提供開始日: 2024年夏秋の竣工予定後（貸出・荷役業務の開始日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 冷凍自動倉庫、冷凍食品物流、貨物の保管・入出庫・荷役
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県入間郡三芳町竹間沢東15-10
- 拠点の規模: 敷地面積4,792.09㎡（1,449.60坪）、延床面積9,621.97㎡（2,910.64坪）、地上2階建。倉庫容量の約半分を貸し出し。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の業績への影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ＳＢＳゼンツウ株式会社と、冷凍自動倉庫における覚書の締結をいたしました」「竣工まで1年ほどあります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書締結に関するお知らせ」「覚書の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2024年 夏秋」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「覚書締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工まで1年ほどあります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結をいたしました」「軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＳゼンツウ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「約半分の容量（パレット）がＳＢＳゼンツウに貸し出されます」「荷役業務もＳＢＳゼンツウに委託されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：池田伸之」「設立 1982年11月29日」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＳゼンツウ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 4,792.09㎡」「延床面積 9,621.97㎡」「約半分の容量（パレット）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2024年 夏秋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要および覚書内容の会社発表。第三者調査・登録番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 4,792.09㎡」「延床面積 9,621.97㎡」「竣工予定 2024年 夏秋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績については「影響は軽微であると考えます」と記載されているが、収益成長への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「約半分の容量（パレット）がＳＢＳゼンツウに貸し出されます」「荷役業務もＳＢＳゼンツウに委託されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「施設概要」「物件名称 LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍自動倉庫内の約半分の容量をＳＢＳゼンツウへ貸し出す」「第1号案件である『LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画・開発をしている『LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）は、当社が企画・開発をしている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件」との記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県入間郡三芳町竹間沢東15-10」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「約半分の容量（パレット）がＳＢＳゼンツウに貸し出されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」「所在地 埼玉県入間郡三芳町竹間沢東15-10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、締結先概要、今後の見通しを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えますが、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
