# 霞ヶ関キャピタル（3498） 「みずほサステナビリティ不動産ノンリコースローン」に基づいた資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230829547599
種別: その他開示
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

大阪府茨木市の物流施設開発について、みずほ銀行・中国銀行からサステナビリティ型のノンリコースローンによる資金調達を実施した。借入資金は開発資金に全額充てる。

## 会社が挙げた理由

本開発の環境面やバリアフリーへの取り組みが金融機関から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みずほサステナビリティ不動産ノンリコースローン
- 相手先: 株式会社みずほ銀行、株式会社中国銀行
- 相手先の概要: 株式会社みずほ銀行、株式会社中国銀行。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がマネジメント業務を受託した物流施設開発に関する借入金融機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月25日
- 提供開始日: 2023年8月29日（借入実行済み）
- 適用分野: 大阪府茨木市内の物流施設開発。環境面およびバリアフリーへの取り組み。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期の当社業績に与える影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金調達を本日実施いたしました」「借入実行日 2023年8月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年8月25日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2023年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月21日に『販売用不動産（物流開発用地）の売却に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「資金調達を本日実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日実施いたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社中国銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入金融機関」として金融機関を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行、株式会社中国銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約締結日 2023年8月25日」「借入実行日 2023年8月29日」および借入金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資金調達の多様化と安定化およびサステナビリティ経営に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金借入契約の内容」「資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪府茨木市における物流施設開発」「大阪府茨木市内の物流施設開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本開発に対して…資金調達をいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府茨木市における物流施設開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みずほサステナビリティ不動産ノンリコースローン」「合同会社 LOGI FLAG 8号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決に資する事業」「SDGsの目標達成に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると考えますが、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
