# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア関連施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230825546684
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

大阪府吹田市のヘルスケア関連施設開発用地をエスリード株式会社に売却し、決済を完了しました。併せて、同施設の建築・運営に関するプロジェクトマネジメント契約を締結し、管理業務を受託します。

## 会社が挙げた理由

売却理由自体は明示されていません。会社は、ソーシングおよび企画立案を行った大阪府吹田市の物件をエスリード株式会社に売却決済し、併せてプロジェクトマネジメント契約を締結したと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（ヘルスケア関連施設開発用地）の売却
- 発生日: 2023年8月25日（売却決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 霞ヶ関キャピタル株式会社（売却主体）、エスリード株式会社（売却先）
- 対象拠点・対象製品: 大阪府吹田市の土地（ヘルスケア関連施設開発用地）、敷地面積約1,370㎡
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（取引価格は守秘義務契約により公表を控える）
- 計上する会計期間: 2023年8月期（連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2023年8月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: エスリード株式会社とのプロジェクトマネジメント契約に基づき、本ヘルスケア関連施設開発の建築・運営に関わるマネジメント業務を受託する。大阪府吹田市物件の着工予定は2024年秋、竣工予定は2025年秋、開業予定は2025年秋冬（部屋数・スケジュールは開発状況に応じて変更される可能性あり）。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記開発用地の売却につきましては、2023年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「大阪府吹田市の物件」および「土地（ヘルスケア関連施設開発用地）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日、売却決済いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は物件売却、売却先、取引価格、業績予想および開発予定を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「開示日「2023年8月25日」および「本日、売却決済いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エスリード株式会社」および「大阪府吹田市」、「土地（ヘルスケア関連施設開発用地）」、「約1,370㎡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月25日」および「敷地面積 約1,370㎡」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、売却決済いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「販売用不動産（ヘルスケア関連施設開発用地）の売却に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」にはプロジェクトマネジメント業務の受託と開発スケジュールが記載されていますが、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却、プロジェクトマネジメント契約および開発予定を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日、売却決済いたしました」および「プロジェクトマネジメント契約を締結し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこなった」および「売却決済いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（本社：東京都千代田区）」および「当社は…売却決済いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売却先概要、取引価格および開発予定を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「2023年8月25日」付の物件売却に関するお知らせです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産…の売却に関するお知らせ」および「プロジェクトマネジメント契約を締結」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者名、売却先、取引価格および開発予定を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却決済およびプロジェクトマネジメント契約の締結を説明しています。」）
