# 霞ヶ関キャピタル（3498） 物流施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230710519873
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、神奈川県川崎市で自動冷凍倉庫を開発するための用地を取得した。取得した土地は、販売用不動産として開発する予定。

## 会社が挙げた理由

ECの拡大、2030年のフロン規制、冷凍食品の消費増加などにより物流施設の需要が拡大しているため、物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地を販売用不動産として取得したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 物流施設開発用地の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年7月31日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「物流施設開発用地を、新たに販売用不動産として取得することを決定いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本日、物流施設の開発用地を取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は開発用地の取得について記載しており、取得後の議決権・支配関係について記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本物件の概要には所在地、用途、敷地面積が記載されているが、株式・議決権に関する数値は記載されていない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「敷地面積　約8,500㎡」および「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「軽微であると考えます」と記載されているが、特別損益・のれんについての記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」とあるが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「物流施設開発用地の取得に関するお知らせ」であり、「本日…取得いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格は守秘義務により非開示とされており、DCF法、市場価格法等の算定方法は記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取引価格…公表を控えさせていただきます」とあるが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併・株式交換およびその比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本物件の概要」には所在地、予定用途、敷地面積のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「予定用途　物流施設（自動冷凍倉庫）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ECの拡大や2030年のフロン規制、冷凍食品の消費増加等により需要が拡大している物流施設の開発をおこなっております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営統合や人員に関する記載はなく、用途は「物流施設（自動冷凍倉庫）」とされている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「延床面積・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、物流施設の開発用地を取得いたしました。」および開示日「2023年7月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本件は「本日…取得いたしました」と記載され、価格等は「公表を控えさせていただきます」とされている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行条件や承認手続に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格は守秘義務により非開示とされているが、価格の公正性を担保する手続については記載されていない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
