# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（物流施設）2件の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230630515843
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが開発・アセットマネジメントに関与する埼玉県久喜市と加須市の物流施設2件について、開発SPCが売却契約を締結しました。売却決済は2023年7月31日を予定しており、2023年8月期連結業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。なお、取引の詳細は取引先との守秘義務契約により公表を控えるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（物流施設）2件の売却
- 発生日: 2023年6月30日（売却契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社 LOGI FLAG 1号、合同会社 LOGI FLAG 3号（各開発SPC）
- 対象拠点・対象製品: LOGI FLAG 久喜Ⅰ（埼玉県久喜市八甫字前谷1365-2）、LOGI FLAG 加須Ⅰ（埼玉県加須市北大桑94-1）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年8月期（連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2023年8月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年7月31日に売却決済予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記物件の売却につきましては、2023年8月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「各取引の詳細は、取引先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年8月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「各取引の詳細は、取引先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「埼玉県久喜市および加須市の物流施設2件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2023年6月30日」「売却決済予定日 2023年7月31日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「各取引の詳細は、取引先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2023年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社 LOGI FLAG 1号、合同会社 LOGI FLAG 3号」「LOGI FLAG 久喜Ⅰ」「LOGI FLAG 加須Ⅰ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「物流施設 2件」「契約締結日 2023年6月30日」「売却決済予定日 2023年7月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「各取引の詳細は、取引先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却決済予定日 2023年7月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「販売用不動産（物流施設）2件の売却に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「売却決済予定日 2023年7月31日」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約が締結されました」「売却決済予定日 2023年7月31日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由に関する記載なし」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産（物流施設）2件の売却に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
