# 霞ヶ関キャピタル（3498） アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230615504214
種別: 開示
開示日: 2023-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

アパートメントホテル「FAV HOTEL」の開発用地を、大分県由布市で新たに取得した。取得した土地は販売用不動産として扱う。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にアパートメントホテルを全国で展開しており、「FAV HOTEL」の開発用地を新たに販売用不動産として取得したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: アパートメントホテル『FAV HOTEL』の開発用地の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月15日（取得日）
- 実施日: 2023年6月15日（取得済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取引価格：守秘義務契約により非開示
- 数量・規模: 敷地面積：約13,600㎡
- 業績への影響: 2023年8月期の業績に与える影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にアパートメントホテルの開発に取り組み、全国で展開しているため。『FAV HOTEL』の開発用地を販売用不動産として取得した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合、速やかに開示する。ホテル開発予定物件一覧では、由布院ホテルプロジェクトは計画中とされている。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題は「アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日、アパートメントホテルの開発用地を取得」および「敷地面積 約13,600㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年6月15日」「約13,600㎡」「2023年8月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（略）当社）は、本日、アパートメントホテルの開発用地を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび、当社グループのホテルブランド『FAV HOTEL』の開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「所在地 大分県由布市」「予定用途 アパートメントホテル」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「アパートメントホテルの開発に取り組んでおり、全国で展開しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、アパートメントホテルの開発用地を取得いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日付「2023年6月15日」および「本日、…取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「影響は軽微であると考えます」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本開発用地の概要」「所在地 大分県由布市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大分県由布市」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「ホテル開発予定物件一覧」および「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「取得の目的」「本開発用地の概要」「今後の見通し」」）
