# 霞ヶ関キャピタル（3498） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230612501242
種別: 開示
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、販売用不動産の取得資金として、滋賀銀行から44億円を借り入れることを決めました。契約・実行は2023年6月30日、返済は同年9月15日の一括返済を予定しています。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産を取得するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月12日
- 実施日: 2023年6月30日（契約締結・借入実行予定日）
- 対象期間: 2023年6月30日から2023年9月15日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：4,400,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期における当社業績への影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 販売用不動産の取得を目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月30日に契約を締結し、借入を実行する予定。2023年9月15日に期日一括返済する予定。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「借入金額 4,400,000,000 円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 4,400,000,000 円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 4,400,000,000 円」「契約締結予定日 2023 年 6 月 30 日」「借入実行予定日 2023 年 6 月 30 日」「返済期日 2023 年 9 月 15 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,400,000,000 円」「2023 年 6 月 30 日」「2023 年 9 月 15 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所を示す記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 株式会社滋賀銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 4,400,000,000 円」「借入実行予定日 2023 年 6 月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金借入の内容」として一件の借入条件が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 6 月 12 日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」「契約締結予定日」「借入実行予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 30 日」「2023 年 9 月 15 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 6 月 12 日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「契約締結予定日」「借入実行予定日」「軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件の記載に、承認・同意などの条件はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金借入の内容」として一つの借入条件が示されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2023 年 6 月 30 日」「今後の見通し」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「今後の見通し」の記載」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「利率 変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本資金借入は販売用不動産の取得を目的としております」」）
