# 霞ヶ関キャピタル（3498） サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークに基づいた資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230531590268
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

サステナビリティ・リンク・ファイナンスの枠組みに基づき、千葉銀行から3億円を借り入れた。借入条件の一部は、当社が開発する物流施設の環境認証取得状況によって変動する。

## 会社が挙げた理由

資金調達の多様化と安定化およびサステナビリティ経営に取り組むため。借入資金は運転資金に充当する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワーク
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関
- 契約金額: 300,000,000円
- 提供価格: 変動金利（3か月TIBOR＋0.50％）。スプレッドは当社開発物流施設の環境認証取得状況により変動
- 契約締結日: 2023年5月31日
- 提供開始日: 2023年5月31日（借入実行日、実施済み）
- 適用分野: 当社開発物流施設の環境認証取得状況をSPTとするサステナビリティ・リンク・ファイナンス。借入資金は運転資金に充当
- 受賞名・認証名: 環境認証（具体的名称はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期の業績への影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「借入実行日 2023年5月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年5月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023年5月31日」「借入実行日 2023年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年3月20日に『サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークの策定ならびに第三者評価機関からのセカンドオピニオンの取得に関するお知らせ』にて公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「借入実行日 2023年5月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「借入金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「借入金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入金融機関 株式会社千葉銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 300,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入金額 300,000,000円」「借入実行日 2023年5月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資金借入の内容として借入金融機関、借入金額、契約締結日、借入実行日等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300,000,000円」「3か月TIBOR＋0.50％」「2023年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も資金調達の多様化と安定化およびサステナビリティ経営に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「資金調達に関するお知らせ」、項目「資金借入の内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「借入資金は運転資金に充当されます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークに基づいた資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名（コード番号：3498 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「借入条件および「業績に与える影響は軽微」とする記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
