# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2023年8月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230404542761
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、物流施設の開発用地売却やFAV HOTEL 10件のファンド組成に伴う成功報酬などにより、売上高・各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対する進捗率も、売上高62.2%、営業利益44.9%、経常利益46.9%、純利益44.1%と高水準だった。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地の売却や、FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンド組成の成功報酬などが売上を牽引した。売上総利益が70.3%増加する一方、販管費の増加は34.5%にとどまったため、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16489,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":215.3}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":461}
- 純利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":527.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"前年同期比34.5%増。売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed。上期累計の実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.2%","営業利益":"44.9%","経常利益":"46.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対しても高進捗。順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed。事業セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントに変更
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"単位":"名","基準日":"2023年2月28日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 長期金利の変動許容幅は±0.25%から±0.5%に拡大。短期金利への影響はほとんどなく、当社借入には5〜10年の長期借入がないと説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。不動産価格下落の可能性には言及しているが、金額は示していない
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"50円00銭以上を見込む","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":54200,"単位":"株","金額":178,"金額単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンドの組成、物流施設の自動冷凍倉庫をJA三井リース建物株式会社と共同開発、インドネシア現地法人の設立と、PT Baruna Realtyとの戸建て住宅開発プロジェクト開始、タイ・バンコク現地法人の設立、事業セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントに変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.2%、営業利益44.9%、経常利益46.9%、親会社株主に帰属する当期純利益44.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期実績」「上期進捗率」として数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間としては過去最高益を達成」「第2四半期の売上・利益ともに過去最高の進捗を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高26,500百万円、営業利益3,200百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上総利益増加＋1,619百万円、人件費関連増加▲304百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流施設開発用地の売却やFAV HOTEL（10件）を対象とした長期運用型ファンド組成の成功報酬等が売上を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントに変更」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲304百万円、旅費交通費▲92百万円、業務委託費▲77百万円、その他販管費▲162百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比55.8%増、営業利益は同215.3%増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「10年物国債金利の許容変動幅を±0.25%から±0.5%に拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不動産価格が下落した場合は、当社業績にも影響が出る可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の2023年8月期予想3,200百万円に対し、上期1,438百万円・下期1,762百万円を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年8月期のAUM総額目標2,000億円規模、2023年3月のAUM1,656億円、事業規模総額2,449億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンドを組成」「JA三井リース建物株式会社と2件目となる自動冷凍倉庫を共同開発」「インドネシア現地法人設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM1,656億円、パイプライン49件、パイプライン事業規模2,449億円、ホテル11施設、物流施設開発予定延床面積281,425㎡」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUMは2022年8月末より417億円増加」「合計は1,958億円から2,449億円へ25.0%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテルの客室数や部屋構成、損益分岐稼働率の説明はあるが、実績の客数・客単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数162名（連結グループ、役員等含む）※2023年2月28日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流施設のテナント空室率2.4%、2022年9月〜2023年1月の日本人宿泊者197.0百万人・外国人宿泊者19.0百万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年8月期配当予想 1株あたり配当金額50円00銭以上を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（54,200株、178百万円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業内容、SDGs・ESGのページを掲載する一方、決算概要・業績比較・進捗を前半で説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「50円00銭以上を見込む」「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
