# 霞ヶ関キャピタル（3498） サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達ならびに第三者評価機関からのセカンドオピニオンの取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230331540595
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルは、山梨中央銀行から3億円をサステナビリティ・リンク・ローンで借り入れ、同ローンの枠組みが所定の原則・ガイドラインに適合するとの第三者評価をR&Iから取得した。

## 会社が挙げた理由

資金調達の多様化・安定化とサステナビリティ経営への取り組みの一環。借入資金は運転資金に充当する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン
- 相手先: 株式会社山梨中央銀行、株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 相手先の概要: 株式会社山梨中央銀行：記載なし。株式会社格付投資情報センター：本社東京都千代田区、代表取締役社長 山﨑宏。
- 当社との関係: 山梨中央銀行は借入金融機関。R&Iは第三者評価機関。
- 契約金額: 300,000,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月28日
- 提供開始日: 2023年3月31日（借入実行済み）
- 適用分野: 運転資金、当社開発物流施設の環境認証取得状況に基づく金利設定
- 受賞名・認証名: サステナビリティ・リンク・ローン原則（2023）および環境省のサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2022年版への適合に関する第三者評価（セカンドオピニオン）
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社としてサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達は初めて
- 業績への影響: 2023年8月期の業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: サステナビリティ・リンク・ローン原則（2023）、環境省サステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2022年版、R&I社プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を実施し」「R&I社よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年3月28日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2023年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローンでの資金調達は当社としては初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年3月31日」「本日…資金調達を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を実施し」「業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社山梨中央銀行」および本文の上場会社情報「コード番号：3498 東証グロース」は当社情報であり、山梨中央銀行の上場情報自体は本文に明記されていない。」）
