# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア関連施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230328537875
種別: 開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

東京都板橋区のヘルスケア関連施設開発用地を芙蓉総合リースに売却する契約を締結しました。あわせて、同施設の建築・運営に関するプロジェクトマネジメント業務を受託します。

## 会社が挙げた理由

会社は、開発用地のソーシングおよび企画立案を行った物件について売却契約を締結したこと、ならびに売却先から建築・運営に関わるマネジメント業務を受託することを説明しています。売却の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"東京都板橋区のヘルスケア関連施設開発用地の売却およびプロジェクトマネジメント契約の締結","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2023年3月28日（売買契約締結日）","実施日":"2023年7月末日（売買決済予定日）","対象期間":"2023年8月期連結業績に反映。売上計上は売買の決済時点","金額":"取引価格：守秘義務契約により非開示","数量・規模":"敷地面積：約1,080㎡。開発予定物件の部屋数：59室","業績への影響":"上記開発用地の売上は2023年8月期連結業績に織り込み済み。売上計上は売買の決済時点","理由":"当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行った物件を売却し、あわせて建築・運営に関わるマネジメント業務を受託すること","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2023年7月末日に売買決済を行う予定。売却先とのプロジェクトマネジメント契約に基づき、建築・運営に関わるマネジメント業務を受託する","}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記開発用地の売上につきましては、2023年8月期連結業績に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（ヘルスケア関連施設開発用地）の売却」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「売上計上は売買の決済時点となります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社に売却する契約を締結」「芙蓉総合リースとプロジェクトマネジメント契約を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約1,080㎡」「売買契約締結日：2023年3月28日」「売買決済予定日：2023年7月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約1,080㎡」「2023年3月28日」「2023年7月末日」「59室」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案おこなった東京都板橋区の物件」「当社の会計基準により」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売買決済予定日：2023年7月末日」「取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年8月期連結業績に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京都板橋区の物件について…売却する契約を締結」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売却する契約を締結いたしました」「売買契約締結日：2023年3月28日」「売買決済予定日：2023年7月末日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「売買決済予定日：2023年7月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「売買決済予定日」「スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都板橋区の物件」「土地（ヘルスケア関連施設）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都板橋区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売買決済予定日：2023年7月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売買決済予定日：2023年7月末日」「売上計上は売買の決済時点」「着工予定」「竣工予定」「開業予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「販売用不動産…の売却に関するお知らせ」「今後の見通し」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「スケジュール」「取引価格」「今後の見通し」」）
