# 霞ヶ関キャピタル（3498） （開示事項の経過）シンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230328537873
種別: 開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

シンジケートローンの組成金額、アレンジャー兼エージェント、参加金融機関が確定した。借入額は25.30億円で、2023年3月31日に実行予定となっている。

## 会社が挙げた理由

札幌南6西7ホテルプロジェクトにおけるホテル開発用地の取得および建物建築資金の調達。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる資金の借入
- 決定機関: 経営会議
- 決定日: 2023年2月20日
- 実施日: 2023年3月31日（借入実行予定）
- 対象期間: 2023年3月31日から2027年1月29日まで（返済期日）
- 金額: 組成金額：25.30億円；利率：変動金利（1か月TIBOR＋1.2％）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます
- 理由: 札幌南6西7ホテルプロジェクトにおけるホテル開発用地の取得および建物建築資金の調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月20日付『シンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年3月31日に借入を実行する予定。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成金額 25.30 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローンによる資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社三井住友銀行」「参加金融機関 株式会社山梨中央銀行、日高信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2023 年 3 月 28 日」「借入実行日 2023 年 3 月 31 日」「返済期日 2027 年 1 月 29 日」「組成金額 25.30 億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「25.30 億円」「1 か月 TIBOR＋1.2％」「2023 年 3 月 31 日」「2027 年 1 月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「組成金額およびアレンジャー兼エージェント、参加金融機関が確定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社山梨中央銀行、日高信用金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023 年 3 月 31 日」「組成金額 25.30 億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 2 月 20 日開催の経営会議で決議し開示しました」「その他の情報に関しては、2023 年 2 月 20 日付のプレスリリース…にて開示済です」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「組成金額およびアレンジャー兼エージェント、参加金融機関が確定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 2 月 20 日付のプレスリリース『シンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「（開示事項の経過）」「その他の情報に関しては…開示済です」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「組成金額および…参加金融機関が確定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 2 月 20 日開催の経営会議で決議」「契約締結日 2023 年 3 月 28 日」「借入実行日 2023 年 3 月 31 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 28 日」「2023 年 3 月 31 日」「2027 年 1 月 29 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年 2 月 20 日開催の経営会議で決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確定いたしました」「軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「契約主体 合同会社札幌南 6 西 7 ホテルプロジェクト（当社連結子会社）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌南6西7ホテルプロジェクト」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2023 年 3 月 31 日」「返済期日 2027 年 1 月 29 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023 年 3 月 31 日」「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「シンジケートローン契約の概要」に各項目を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「組成金額および…参加金融機関が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
