# 霞ヶ関キャピタル（3498） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230322534345
種別: 開示
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、三菱ＵＦＪ銀行から43億円を借り入れることを決定しました。借入契約は2023年3月27日に締結し、同月30日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得を目的とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 経営会議
- 決定日: 2023年3月22日
- 実施日: 2023年3月30日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2023年3月30日から2024年8月30日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：4,300,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考える。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 販売用不動産の取得を目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月27日に契約を締結し、2023年3月30日に借入を実行する。返済期日は2024年8月30日。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月 22 日開催の経営会議」「借入金額 4,300,000,000 円」「契約締結日 2023 年 3 月 27 日」「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」「返済期日 2024 年 8 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,300,000,000 円」「2023 年 3 月 27 日」「2023 年 3 月 30 日」「2024 年 8 月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 4,300,000,000 円」「契約締結日 2023 年 3 月 27 日」「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 3 月 22 日開催の経営会議において、資金の借入を実施することを決議」「契約締結日 2023 年 3 月 27 日」「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023 年 3 月 27 日」「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」「返済期日 2024 年 8 月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 3 月 22 日開催の経営会議において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件の記載に、承認・同意などの条件はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本資金借入は販売用不動産の取得を目的としております」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」「返済期日 2024 年 8 月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2023 年 3 月 27 日」「借入実行日 2023 年 3 月 30 日」「返済期日 2024 年 8 月 30 日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金借入の理由」「資金借入の内容」「今後の見通し」」）
