# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型ドライ倉庫『LOGI FLAG 加須1』のテナント決定および竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230315531093
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

埼玉県加須市で開発していた物流施設「LOGI FLAG 加須 I」が竣工し、株式会社アルプス物流を1棟借りのテナントとして決定した。施設は2023年3月16日から賃貸開始予定。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG 加須 I
- 相手先: 株式会社アルプス物流
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表者：代表取締役 臼居賢、設立：1964年7月2日、事業内容：総合物流（電子部品の保管事業等）
- 当社との関係: 当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、アセットマネジメント業務を受託していた物流施設のテナント
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 賃貸借契約開始日：2023年3月16日（予定）
- 適用分野: 物流、総合物流、電子部品の保管事業等
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県加須市北大桑94-1
- 拠点の規模: 延床面積4,712.69坪（15,579.15㎡）、敷地面積2,756.63坪（9,112.82㎡）、鉄骨造地上4階建て、バース20台、トラック待機場3台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賃貸借契約開始日 2023年3月16日（予定）」「竣工日 2023年3月15日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社アルプス物流にテナントが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月16日（予定）」「2023年3月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「賃貸型ドライ倉庫『LOGI FLAG 加須1』のテナント決定および竣工に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2023年3月15日に本施設の引き渡しを受け、竣工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テナントが決定いたしました」「賃貸借契約開始日 2023年3月16日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルプス物流」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「テナント名 株式会社アルプス物流（1棟借り）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市」「代表取締役 臼居賢」「設立 1964年7月2日」「事業内容 総合物流」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「テナント名 株式会社アルプス物流」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 4,712.69坪（15,579.15㎡）」「バース台数：20台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積」「敷地面積」「バース台数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アルプス物流」「CASBEE建築評価認証 Aランク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 4,712.69坪（15,579.15㎡）」「竣工日 2023年3月15日」「賃貸借契約開始日 2023年3月16日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テナントが決定」「賃貸借契約開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県加須市の物流施設開発プロジェクト『LOGI FLAG 加須 I』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テナント決定および竣工」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこない」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県加須市北大桑94-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アルプス物流（1棟借り）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG 加須 I」「CASBEE建築評価認証 Aランク」「『LOGI FLAG』は…登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い交通利便性」「環境や省エネルギーに配慮した施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年3月16日（予定）」「電気代の節約や省エネルギーも見込めます」」）
