# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 船橋1』竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230228519785
種別: その他開示
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ」が2023年2月28日に完成した。冷凍・冷蔵保管設備や搬送設備、自然冷媒、LED照明、太陽光パネルなどを備える。

## 会社が挙げた理由

千葉湾岸エリアの交通利便性や、冷凍冷蔵倉庫としての保管・運用面の利便性、2030年のフロン規制を見据えた環境配慮を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、アセットマネジメント業務およびプロジェクトマネジメント業務を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月28日（竣工済み）
- 適用分野: 冷凍・冷蔵商品の保管・物流
- 受賞名・認証名: CASBEE不動産評価認証『A』ランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市栄町二丁目3番1号
- 拠点の規模: 敷地面積1,127.64坪、賃貸面積2,105.33坪、倉庫4層、バース10台、垂直搬送機2基、貨物用エレベーター1基
- 定量的な効果: 貨物用エレベーターは一度に6パレットを搬送可能。梁下有効高5.5m、床荷重1.5t/㎡。電気代の節約や省エネルギーが見込まれる。
- 利用実績: 入居テナント未定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ』が2023年2月28日に竣工いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年2月28日に竣工」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「竣工いたしましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「竣工いたしました、設置しています、採用しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「入居テナント：未定」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「入居テナント：未定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「入居テナント：未定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「賃貸面積2,105.33坪、バース台数10台、垂直搬送機2基」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積1,127.64坪、賃貸面積2,105.33坪」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要として面積・設備・構造を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年2月28日、賃貸面積2,105.33坪、バース台数10台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ』竣工のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名：LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ』竣工」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこない、アセットマネジメント業務およびプロジェクトマネジメント業務を受託」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：千葉県船橋市栄町二丁目3番1号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「入居テナント：未定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ、CASBEE不動産評価認証『A』ランク」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社、コード番号：3498、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「物流施設として高い交通利便性、利用者にとってメリットのある設備」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「電気代の節約や省エネルギーが見込めます」）
