# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア関連施設）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230213508436
種別: その他開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が企画・開発し、子会社が所有する北海道札幌市のヘルスケア関連施設を、リコーリース株式会社へ売却する契約を締結した。決済は2023年4月上旬の予定。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていない。売上は2023年8月期連結業績に織り込み済みで、売上計上は売買決済時点となる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 借地権付き建物（ヘルスケア関連施設）
- 相手先: リコーリース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート、代表取締役 中村徳晴、資本金78億9,686万円、設立1976年12月
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はいずれも該当事項なし。物件は当社の100％子会社である合同会社ごっぱちが所有。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月13日（売買契約締結日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘルスケア関連施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市
- 拠点の規模: 建物面積 約1,540㎡、敷地面積 約880㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上は2023年8月期連結業績に織り込み済み。売上計上は売買決済時点。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売買決済予定日：2023 年 4 月上旬」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売却する契約を本日締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「売買決済予定日：2023 年 4 月上旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売用不動産（ヘルスケア関連施設）の売却に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「売買決済予定日：2023 年 4 月上旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却する契約を本日締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「リコーリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「リコーリース株式会社へ借地権付き建物として売却する契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金」「設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称 リコーリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建物面積 約 1,540 ㎡」「敷地面積 約 880 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件の概要」内の面積記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リコーリース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建物面積 約 1,540 ㎡」「売買契約締結日：2023 年 2 月 13 日」「売買決済予定日：2023 年 4 月上旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2023 年 8 月期連結業績に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上につきましては、2023 年 8 月期連結業績に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産（ヘルスケア関連施設）の売却」「売上計上は売買の決済時点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道札幌市の物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「借地権付き建物（ヘルスケア関連施設）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画・開発し、現在当社の100％子会社である合同会社ごっぱちが所有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「現在当社の 100％子会社である合同会社ごっぱちが所有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要、売却先、スケジュール、取引価格、見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」「売上計上は売買の決済時点」」）
