# 霞ヶ関キャピタル（3498） FAV HOTELブランドの東京2施設目『FAV TOKYO 両国』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20230213508387
種別: その他開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が開発・運用を進めてきたFAV HOTELブランドのホテル『FAV TOKYO 両国』を、2023年3月1日に開業する。東京では『FAV TOKYO 西日暮里』に続く2施設目となる。

## 会社が挙げた理由

FAV TOKYOシリーズは、多国籍の顧客が楽しめることをコンセプトとし、両国エリアを1日楽しむ旅行を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL、FAV TOKYO 両国、FAV Tabi MAP ~Play! Ryogoku~
- 相手先: Coffee Supreme、PDP LONDON LLP、ヘラルボニー
- 相手先の概要: Coffee Supremeはニュージーランド発のスペシャルティコーヒーロースター。PDP LONDON LLPはイギリスのデザイン会社。ヘラルボニーは福祉実験ユニット。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はホテル事業に係るアセットマネジメント業務（開発・運用・売却等）を受託し、開発を進めてきた。Coffee Supremeはカフェを監修し、PDP LONDON LLPはホテル内装を手掛け、ヘラルボニーはコラボレーションルームのデザインを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月1日（開業予定）
- 適用分野: ホテル宿泊、観光・旅行、カフェ、朝食提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目9番10号
- 拠点の規模: 客室19室、カフェ8席（他、テラス席4席）、最大6名宿泊可能な客室、40㎡のスイートルーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と記載されているわけではなく、影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2023年3月1日に開業することをお知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年3月1日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2022年12月21日に開業した「FAV TOKYO 西日暮里」に続いて、東京都内に展開する「FAV TOKYO」シリーズの2施設目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2023年3月1日に開業する』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『開業することをお知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『PDP LONDON LLP』『Coffee Supreme』『ヘラルボニー』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『内装は…「PDP LONDON LLP」が手掛けています』『「Coffee Supreme」監修のカフェ』『デザインを用いた「ヘラルボニールーム」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『イギリスのデザイン会社「PDP LONDON LLP」』『ニュージーランド発のスペシャルティコーヒーロースター「Coffee Supreme」』『福祉実験ユニット「ヘラルボニー」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『客室数 19室』『席数：8席（他、テラス席4席）』『40㎡』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『客室数 19室』『席数：8席』『40㎡』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Coffee Supreme』『PDP LONDON LLP』『ヘラルボニー』、公式サイトURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月1日』『客室数 19室』『席数：8席（他、テラス席4席）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ホテル…「FAV TOKYO 両国」…が2023年3月1日に開業』『カフェを併設』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『FAV TOKYO 両国』『所在地…東京都墨田区両国1丁目9番10号』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『東京都内に展開する「FAV TOKYO」シリーズの2施設目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…アセットマネジメント業務（開発・運用・売却等）を受託し、開発を進めてきた』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は…開発を進めてきた』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『アートに囲まれて過ごす唯一無二の宿泊体験』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都墨田区』『両国エリア』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FAV TOKYO 両国』、公式サイト『https://fav-hotels.com/hotels/tokyoryogoku/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会 社 名 霞ヶ関キャピタル株式会社』『コード番号：3498 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『唯一無二の宿泊体験』『世界トップ10ロースターにも選ばれた』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
