# 霞ヶ関キャピタル（3498） 当社取締役及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221219580576
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2022年12月2日に決議した取締役・従業員向けストック・オプションについて、未定だった一部の発行条件が確定した。第7回から第10回まで合計2,192個、対象株式数は219,200株となる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年12月2日付の取締役会で決議したストック・オプションについて、未定となっていた項目が確定したため公表したと説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役及び従業員に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行（第7回、第8回、第9回、第10回）
- 発行・処分する株式数: 第7回：普通株式130,000株、第8回：普通株式19,200株、第9回：普通株式40,000株、第10回：普通株式30,000株、合計219,200株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の行使価額は第8回～第10回について1株当たり5,092円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第8回～第10回：新株予約権1個につき509,200円、1株当たり5,092円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。第7回はnot_disclosed。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第7回：総数1,300個、第8回：総数192個、第9回：総数400個、第10回：総数300個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 第7回：当社取締役1名、1,300個。第8回：当社取締役1名、192個。第9回：当社取締役2名、200個、当社従業員2名、200個。第10回：当社従業員10名、300個。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社取締役及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「2022年12月2日付の当社取締役会において決議しました…未定となっておりました項目が下記のとおり確定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類及び数　普通株式130,000株（1個当たり100株）」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年12月2日付の当社取締役会において決議しました…未定となっておりました項目が…確定いたしました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載はない」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「Ⅰ.第7回新株予約権、Ⅱ.第8回新株予約権、Ⅲ.第9回新株予約権、Ⅳ.第10回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社取締役及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役1名、当社従業員10名などへの割当て」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社取締役及び従業員に対するストック・オプション」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役1名、当社取締役2名、当社従業員2名、当社従業員10名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認手続に関する記載はない」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社取締役及び従業員に対するストック・オプション」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株当たり5,092円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正条項に関する記載はない」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先の保有方針に関する記載はない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限・権利確定条件に関する記載はない」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
