# 霞ヶ関キャピタル（3498） アパートメントホテル開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221216579774
種別: その他開示
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、香川県小豆島町で『FAV HOTEL』を開発するための約2,200㎡の土地を取得した。ホテルの開業は2024年12月を予定している。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的としたアパートメントホテル開発を全国で展開しており、当社グループのホテルブランド『FAV HOTEL』の開発用地として取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL（アパートメントホテル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係・人的関係はなく、属性について問題なし
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月（開業予定）
- 適用分野: 宿泊・ホテル、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県小豆郡小豆島町
- 拠点の規模: 敷地面積 約2,200㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FAV HOTEL運営中物件8件（本文記載時点）
- 業績への影響: 2023年8月期の業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、下記のとおりアパートメントホテルの開発用地を取得いたしました」／「開業予定日 2024年12月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発用地を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「小豆島ホテルプロジェクト 2024年12月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループのホテルブランド『FAV HOTEL』の開発用地として」／「ホテル開発予定物件一覧」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…開発用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「開業予定日」／「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約2,200㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本開発用地の概要」「敷地面積 約2,200㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本開発用地の概要」／「開業予定日 2024年12月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約2,200㎡」／「開業予定日 2024年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的に…全国で展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「アパートメントホテル開発用地の取得」／「開発用地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国で展開を行っております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループのホテルブランド『FAV HOTEL』の開発用地として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのホテルブランド『FAV HOTEL』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開を行っております」／「所在地 香川県小豆郡小豆島町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FAV HOTEL 運営中物件一覧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「広く、快適で、スタイリッシュ」などのブランド説明はあるが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：3498 東証グロース」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広く、快適で、スタイリッシュ」／「リーズナブルな値段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」／「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
