# 霞ヶ関キャピタル（3498） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221130573123
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2022年8月期の実績や2022年11月時点の事業環境・案件パイプラインを反映し、中期経営計画「霞ヶ関キャピタル2.0」の成長戦略を年次更新した。物流・ホテル開発に加え、ホスピス住宅を含むヘルスケア関連施設事業の展開を示している。

## 会社が挙げた理由

本資料は「毎事業年度経過後３ヵ月後の11月末日をめどに最新の状況を反映した内容で開示を予定」としている。ヘルスケア事業については、ホテル事業等で培った開発力・デザイン力を活かし、開発から運営まで一貫して関与して差別化すると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画：霞ヶ関キャピタル2.0
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 個人向けネット販売市場の2022年以降の調整後市場成長率：6.4%、冷凍食品消費量の年平均成長率：1.6%、2030年フロン規制、2050年カーボンニュートラル
- 重点施策: 事業展開における２＋１のコンセプト、次世代対応型物流施設に向けた研究開発を実施中、グリーンロジスティクスチェーンの構築に向けた物流施設開発を推進、ホテル経営のDX化、飲食フロント融合設計、ブランディング一元管理、幅広い使用使途
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経済情勢、市場動向、経営環境の変化、建築資材の高騰や円安による収益性への影響、世界的なインフレと円安、インバウンド需要の回復遅れ、少子高齢化に伴う国内人口の減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、毎事業年度経過後３ヵ月後の11月末日をめどに最新の状況を反映した内容で開示を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「Indexに「成長戦略（中期経営計画：霞ヶ関キャピタル2.0）」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画名称は「中期経営計画：霞ヶ関キャピタル2.0」と記載されているが、開始年度と最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最新の状況を反映した内容で開示を予定」と記載されているが、計画変更の理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決算ハイライト」には「2022/8期」の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績が記載されているが、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「外部環境・競争環境分析」（2022年11月更新）および「KC2.0 プロジェクトパイプライン一覧」が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「決算ハイライト」には売上高20,780百万円、営業利益2,141百万円、当期純利益1,018百万円の実績が記載されているが、計画目標としての数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「財務数値は「決算ハイライト」に実績として掲載されているが、目標値と比較対象を並べた計画目標表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画期間および最終年度の売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流施設開発事業」「ホテル開発事業」「ヘルスケア関連施設開発事業」などの事業別説明はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ホテルの「客室数」や物流施設の「開発予定延床面積」は案件情報として記載されているが、非財務目標としての目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「EC市場について「年平均成長率6.4%」、冷凍食品消費量について「年平均成長率1.6%」、物流施設について「2030年フロン規制」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには「前期比」の実績比較があるが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算ハイライト」は2018年8月期から2022年8月期までの実績推移であり、計画目標との比較表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の名称は示されているが、従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、WACC、株主資本コスト、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プロジェクトパイプライン一覧」には案件の延床面積や予定時期が掲載されているが、投資総額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ヘルスケア関連施設開発事業：トピックス」「KC-Welfare株式会社設立」「1号案件（パルム澄川ホスピス）竣工・運用開始」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「物流ブランド『LOGI FLAG』」「FAV HOTELブランド」「KC-Welfare株式会社」「パルム澄川ホスピス」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「個人向けネット販売市場規模」は2021年20.7兆円、2026年27.9兆円、年平均成長率6.4%とされ、出所として「経済産業省…『令和3年度 電子商取引に関する市場調査 報告書』」「野村総合研究所『ITナビゲーター2021年版』」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革に「物流子会社としてJV会社設立」とあるが、M&Aを計画するとの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「物流の「着工予定」「竣工予定」およびホテルの「竣工予定日」「開業予定日」が案件ごとに記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の業績を保証するものではありません」「予測と異なる可能性」「開発を検討してまいります」「需要は拡大すると想定される」と記載されている。」）
