# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL 広島平和大通り』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221124570464
種別: その他開示
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社がアセットマネジメント業務を受託して開発してきた「FAV HOTEL 広島平和大通り」が、2022年12月12日に開業する。FAV HOTELとして8施設目で、海外デザイン会社を起用した初のデザインホテルとなる。

## 会社が挙げた理由

グループステイ向けに、キッチンやランドリールームを備えた快適なホテルを提供し、ホテルを起点とした街歩きや新たな旅行体験を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 広島平和大通り、FAV HOTEL
- 相手先: ALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合、地域創生ソリューション株式会社、PDP LONDON LLP、ヘラルボニー
- 相手先の概要: 地域創生ソリューション株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は佐藤学。同社はALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員。PDP LONDON LLPはロンドンを拠点に活動するデザイン会社。ヘラルボニーは知的障害のある作家の作品を活用する福祉実験ユニット。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合を出資者として招聘し、協働している。当社はホテル事業に係るアセットマネジメント業務を受託。PDP LONDON LLPは内装を担当。ヘラルボニーとは客室でコラボレーションを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな値段。客単価をビジネスホテル以下に設定。具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2021年2月26日（アセットマネジメント契約締結の公表日）
- 提供開始日: 2022年12月12日（開業予定）
- 適用分野: ホテル事業、グループステイ、観光、ヘルスツーリズム、長期滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒730-0024 広島県広島市中区西平塚町7番15号
- 拠点の規模: 客室数51室
- 定量的な効果: 1日あたり8,000歩以上歩いた宿泊客に、先着100杯限定でスムージーを提供。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: FAV HOTELとして8施設目。広島県では2施設目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月12日に開業することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年2月26日付けプレスリリース…アセットマネジメント契約締結のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月12日に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年2月26日付けプレスリリース…にてお知らせのとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月12日に開業する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8施設目となる…がオープンいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「地域創生ソリューション株式会社」「PDP LONDON LLP」「ヘラルボニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協働の取組みを開始」「PDP LONDON LLPプロデュース」「ヘラルボニーとのコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐藤学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出資者として招聘し、協働の取組みを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「施設の予約方法として「公式サイト及びBooking.com他各種OTA」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 51室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数 51室」「8施設目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PDP LONDON LLP」「アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月12日に開業」「客室数 51室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『FAV HOTEL 広島平和大通り』が…開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FAV HOTEL 広島平和大通り』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「8施設目」「当ホテルブランドで初めて海外のデザイン会社を起用したデザインホテル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発を進めてきた『FAV HOTEL 広島平和大通り』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は、このたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当ホテルブランドで初めて海外のデザイン会社を起用」「アーキテクツジャーナル AJ 100 リスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県広島市」「広島電鉄『銀山町』駅より徒歩約8分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年12月12日に開業する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「客単価をビジネスホテル以下に設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL 広島平和大通り」「PDP LONDON LLP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された空間」「色鮮やかな」「スタイリッシュ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
