# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL 鹿児島中央』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221107558056
種別: その他開示
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社がアセットマネジメント業務を受託して開発してきた「FAV HOTEL 鹿児島中央」が、2022年11月21日に開業する。鹿児島県では初出店となる。

## 会社が挙げた理由

地域に根ざした魅力を楽しむ新たな旅を提案するため。また、観光やビジネスに便利な立地で、グループや家族が快適に滞在できるホテルを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 鹿児島中央、FAV HOTEL
- 相手先: 合同会社もみぢ、ALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合、地域創生ソリューション株式会社、ヘラルボニー
- 相手先の概要: 地域創生ソリューション株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は佐藤学。ALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員。ヘラルボニーは知的障害のある作家の作品を活用し、社会の障害に対するイメージのアップデートに挑む会社。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はホテル事業に係るアセットマネジメント業務を受託。ALL-JAPAN観光立国ファンドと当社が協働し、合同会社もみぢとのアセットマネジメント契約を締結。ヘラルボニーとはユニバーサルルームでコラボレーション。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 宿泊料金に含む無料朝食。宿泊料金自体はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2021年2月26日（アセットマネジメント契約締結のお知らせ）
- 提供開始日: 2022年11月21日（開業予定）
- 適用分野: ホテル事業、観光・ビジネス宿泊、グループステイ、ユニバーサル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町1-15
- 拠点の規模: 客室数51室。朝食メニュー約30種類以上。ユニバーサルルームにアート作品4点を展示。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FAV HOTELは7施設目。2020年10月に岐阜県高山市で1施設目をオープン。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月21日に開業することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年2月26日付けプレスリリース…アセットマネジメント契約締結のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月21日に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年2月26日付けプレスリリース…開発ファンド組成…アセットマネジメント契約締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年11月7日」、開業日「2022年11月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022年11月21日に開業する」／「メニュー内容は食材の入荷状況等により変更する場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「地域創生ソリューション株式会社」／「合同会社もみぢ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協働の取組みを開始しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐藤学」／「知的障害のある作家の作品を活用し…挑む会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 51室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設詳細…客室数 51室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地域創生ソリューション株式会社」／「公式サイト及びBooking.com 他各種OTA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月21日」／「客室数 51室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『FAV HOTEL 鹿児島中央』が2022年11月21日に開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FAV HOTEL 鹿児島中央』」／所在地「鹿児島県鹿児島市加治屋町1-15」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度、7施設目となる」／「鹿児島県への出店は初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ホテル事業に係るアセットマネジメント業務…を受託し、開発を進めてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「鹿児島県への出店は初めて」／「ブランド初となる『バンクトリプル』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県鹿児島市」／「鹿児島県鹿児島市加治屋町1-15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年11月21日に開業する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「客単価をビジネスホテル以下に設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『FAV HOTEL 鹿児島中央』」／「公式サイト https://fav-hotels.com/hotels/kagoshimachuo/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」／「コード番号：3498 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された空間」／「広々とした開放的な空間」／「好立地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総宿泊人数が50名以下の場合はお弁当でのご提供」／「メニュー内容は食材の入荷状況等により変更する場合がございます」」）
