# 霞ヶ関キャピタル（3498） グリーンローンフレームワークに基づいた資金調達2件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221007542011
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

宮城県仙台市と福岡県古賀市の物流施設開発について、グリーンローンフレームワークに基づくシンジケートローンによる資金調達を実施した。これは同フレームワークに基づく資金調達の第一弾である。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮した物流施設開発を推進し、資金調達の安定化とサステナビリティ経営に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG DRY&COLD 仙台泉Ⅰ、LOGI FLAG DRY&COLD 福岡古賀Ⅰ
- 相手先: 株式会社中国銀行、株式会社滋賀銀行
- 相手先の概要: 株式会社中国銀行および株式会社滋賀銀行。書類ではアレンジャーとして記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社中国銀行および株式会社滋賀銀行はシンジケートローンのアレンジャー。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年10月5日
- 提供開始日: 借入実行日：2022年10月7日（実績）
- 適用分野: 宮城県仙台市および福岡県古賀市における物流施設開発（開発、運用、売却等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市泉区大沢二丁目12番2外1筆、福岡県古賀市玄望園14番1外1筆
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期における当社業績への影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンジケートローンによる資金調達を本日実施いたしました」／「借入実行日 2022年10月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2022年10月5日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月5日」「2022年10月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年9月30日に…公表のとおり」／「2022年9月27日に…公表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年10月7日」／「借入実行日 2022年10月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達…を本日実施いたしました」／「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー 株式会社中国銀行」／「株式会社滋賀銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アレンジャー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、物件規模、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのは日付等のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社中国銀行」／「株式会社滋賀銀行」／物件名称・所在地の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「契約締結日・借入実行日の記載／契約金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も環境に配慮した物流施設開発を推進し、資金調達の安定化とサステナビリティ経営に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「シンジケートローンによる資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宮城県仙台市と福岡県古賀市における物流施設開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物流施設開発に対して…資金調達をいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「資金調達の第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮城県仙台市と福岡県古賀市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG DRY&COLD 仙台泉Ⅰ」／「LOGI FLAG DRY&COLD 福岡古賀Ⅰ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3498 東証グロース」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した物流施設開発」／「サステナビリティ経営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
