# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2022年8月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20221005541059
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2022年8月期は、物流施設用地や賃貸マンションの売却が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。売上高は修正予想には届かなかったが、コスト削減により利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地や賃貸マンションの売却が売上高を押し上げた。営業利益は売上総利益の増加が寄与した一方、人件費関連、支払手数料・報酬料、その他販管費が増加した。売上高が修正予想を下回ったのは、サプライチェーンの遅延や建築資材高騰への対応により2案件が翌期に移行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":20780,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 営業利益: {"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 純利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費関連、支払手数料・報酬料、その他販管費の増減額は記載。合計額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年8月期":{"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":229.85,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1期は営業利益・当期純利益ともに計画達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":1768,"人件費関連増加":-384,"支払手数料・報酬料増加":-126,"その他販管費増加":-443}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ADR":{"value":15987,"unit":"円"},"稼働率":{"value":43.9,"unit":"%"},"平均宿泊者人数":{"value":3.04,"unit":"人"},"平均宿泊日数":{"value":1.25,"unit":"日"}}
- 店舗数・拠点数: ホテル運営中7件、稼働中・開発中を合わせたホテル展開19件。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ホテル環境の改善、AUM増大、アセットマネジメント報酬増加を見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM総額目標":[{"目標年度":"KC2.0第1期（2022年8月期）","目標値":"1000億円規模"},{"目標年度":"KC2.0第2期（2023年8月期）","目標値":"2000億円規模"},{"目標年度":"KC2.0第3期（2024年8月期）","目標値":"3000億円規模"},{"目標年度":"KC2.0第4期（2025年8月期）","目標値":"5000億円規模"},{"目標年度":"KC2.0第5期（2026年8月期）","目標値":"6000億円規模"}],"実績との対比":"2022年8月期AUMは1239億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のBtoC-EC市場規模、EC化率、高齢者向け住宅供給指標などを掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KC-Welfare株式会社の設立、ヘルスケア関連施設開発事業への参入、三菱HCキャピタル株式会社との物流施設開発事業に関する合弁契約、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社との共同アセットマネジメントに関する基本合意、物流施設の次世代対応型開発に向けた自動冷凍倉庫、AI・IoT、物流DX等の研究開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画は第1期は営業利益・当期純利益ともに計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL比較表は「2021年8月期 通期実績」「2022年8月期 通期実績」を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年度累計において過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「売上高見通し：185億円→225億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年8月期 営業利益増減分析」に売上総利益増加+1,768、人件費関連増加▲384などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流開発用地や賃貸マンションの売却が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年8月期 PL対前期・対予想比較」は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連増加▲384」「支払手数料・報酬料増加▲126」「その他販管費増加▲443」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2案件が翌期案件となった」「建築資材高騰：利益↓」「コスト削減施策実行：案件数↓売上↓」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ホテル環境も改善が期待され」「AUM増大に伴いアセットマネジメント報酬が増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築資材高騰：利益↓」「建築期間が伸びるリスク考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期早期の収益化に向けて準備を整えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「AUMは総額1,239億円まで成長」「AUM総額目標 1,000億円規模」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KC-Welfare株式会社設立」「三菱HCキャピタル株式会社との…合弁契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUM：1,239億円」「ADR 15,987円」「稼働率43.9％」「平均宿泊者人数3.04人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUMは…1,239億円まで成長」「総額1,958億円に到達」「全国に…19件のホテルを展開」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR(客室平均単価) 15,987円」「稼働率43.9％」「平均宿泊者人数3.04人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のBtoC-EC市場規模」「EC化率」「2030年…高齢者向け住宅の割合を4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策関連では「公募増資実施（発行価格：2,818円/株）」が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は提示本文では確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 決算説明資料」で、決算概要、見通し、事業内容を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexは「決算概要」「今後の見通し」「事業内容」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は提示本文では確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…過去最高を記録」「改善が期待され」「開発を進めていく計画」」）
