# 霞ヶ関キャピタル（3498） ヘルスケア関連施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220930539032
種別: その他開示
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

大阪府豊中市でホスピス住宅を開発するための用地を、2022年9月30日に取得決済した。取得価格と取引先は守秘義務を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

超高齢社会の日本で不足しているヘルスケア関連施設を新たに供給し、社会的課題に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホスピス住宅
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はない。属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（開業予定は調整中）
- 適用分野: ヘルスケア関連施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府豊中市
- 拠点の規模: 敷地面積 約1,100㎡、部屋数 55室（部屋数は暫定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年8月期の業績への影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、取得決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月30日」「取得決済いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ヘルスケア関連施設開発予定物件一覧」および「大阪府豊中市　取得済」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、取得決済いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得決済いたしました」「軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約1,100㎡」「部屋数 55室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本物件の概要」「部屋数 55室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本物件の概要」「敷地面積 約1,100㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月30日」「敷地面積 約1,100㎡」「55室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会的課題に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ヘルスケア関連施設の開発用地」「予定用途　ホスピス住宅」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件所在地　大阪府豊中市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規のヘルスケア関連施設をマーケットに供給」「予定用途　ホスピス住宅」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発主体としてこの社会的課題に取り組んでおります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「物件所在地　大阪府豊中市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「予定用途　ホスピス住宅」「開業予定　調整中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得内容、物件概要、守秘義務、業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えます」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」「部屋数・スケジュールは、暫定の内容」」）
