# 霞ヶ関キャピタル（3498） グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークの策定ならびに第三者評価機関からのセカンドオピニオンの取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220927536601
種別: その他開示
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設向けのグリーンローンと、ホスピス住宅・関連医療介護事業向けのソーシャルローンに使える資金調達の枠組みを新たに整備し、第三者評価を取得した。今後、対象案件の資金調達手段として利用する予定。

## 会社が挙げた理由

社会課題の解決に資する事業を通じてSDGsの目標達成に貢献するため。また、資金調達の多様化と安定化に寄与すると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローンフレームワーク、ソーシャルローンフレームワーク
- 相手先: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 相手先の概要: 第三者評価機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第三者評価機関として、各フレームワークがグリーンローン原則・ソーシャルローン原則に適合していることを評価。株式会社三井住友銀行をはじめとした取引金融機関とはフレームワークを協働で策定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月27日（セカンドオピニオン取得日・実績）。フレームワークの今後の適用時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 物流施設投資（屋上太陽光パネル、CASBEE評価認証Aランク以上等、自然冷媒CO2による冷凍・冷蔵庫）、ホスピス住宅の企画・開発・運用、ホスピス住宅を拠点とした医療・介護事業
- 受賞名・認証名: グリーンローン原則・ソーシャルローン原則への適合に関する第三者評価（セカンドオピニオン）
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 資金調達の多様化と安定化に寄与するものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社格付投資情報センターのプレスリリース（グリーンファイナンス、ソーシャルファイナンス）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グリーンローンおよびソーシャルローンのフレームワークを策定し」「R&I社より、セカンドオピニオンを本日取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引金融機関と協働でグリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークを策定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月27日」「本日取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、グリーンローンおよびソーシャルローンのフレームワークを策定し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定し、株式会社格付投資情報センターより、セカンドオピニオンを本日取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日取得いたしました」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（以下『R&I社』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者評価をR&I社から取得」「セカンドオピニオン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（以下『R&I社』といいます）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「第三者評価をR&I社から取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「CASBEE評価認証におけるAランク以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「R&I社より取得したセカンドオピニオンは、以下リンクの格付投資情報センタープレスリリースをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金調達の多様化と安定化に寄与するものと考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資金調達の多様化と安定化に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達において、本フレームワークを適用したグリーンローンやソーシャルローンなども選択肢」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流施設投資における」「ホスピス住宅投資における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび、当社は…フレームワークを策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社または当社がアセットマネージャーとして開発や運営に関わる案件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は、このたび…策定し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入案件に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン原則、ソーシャルローン原則に適合」「CASBEE評価認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証グロース」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「フレームワークを策定」「第三者評価を…取得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社または…案件の資金調達において」「寄与するものと考えております」」）
