# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD市川1』のテナント決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220825524190
種別: その他開示
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

開発中の冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」について、SBSゼンツウ株式会社をテナントとして決定した。賃貸借契約は2022年10月1日から開始予定である。

## 会社が挙げた理由

冷凍食品の消費増加やフロン規制により冷凍冷蔵倉庫の需要が拡大しているため。また、既存倉庫の建て直しや設備再投資が必要となる課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ、LOGI FLAG
- 相手先: ＳＢＳゼンツウ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：近藤治水、設立：1982年11月29日。事業内容：一般貨物、予冷定温輸送および共同配送、個別宅配事業、各種商品の受発注業務代行および仕入れ販売、貨物の荷受・保管・仕分け・ピッキング・包装・加工作業。
- 当社との関係: 当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、リーシングマネジメント業務を受託していた物流施設のテナント。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 賃貸借契約開始日：2022年10月1日（予定）
- 適用分野: 冷凍食品等の保管、物流・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市川市加藤新田202番15
- 拠点の規模: 賃貸借面積：2,611.76坪（8,633.95㎡）、鉄骨造地上4階建て
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賃貸借契約開始日 2022年10月1日」「竣工 2022年9月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「テナントが『ＳＢＳゼンツウ株式会社』に決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「賃貸借契約開始日 2022年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『LOGI FLAG COLD市川1』のテナント決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月に竣工を迎え」「2022年9月予定」「賃貸借契約開始日 2022年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テナントとして…ご利用いただくことが決定」「竣工 2022年9月予定」「供給される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テナント名 ＳＢＳゼンツウ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「そのテナントとしてＳＢＳゼンツウ株式会社にご利用いただくことが決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：近藤治水」「設立 1982年11月29日」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＳゼンツウ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2,611.76坪（8,633.95㎡）」「地上4階建て」「DC：194.04kW/AC：150.00kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「賃貸借面積：2,611.76坪（8,633.95㎡）」「DC：194.04kW/AC：150.00kW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＳＢＳゼンツウ株式会社」「専用ウェブサイトはこちら：https://logiflag.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,611.76坪（8,633.95㎡）」「2022年9月予定」「2022年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫に注力」「今後も…開発を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開始する賃貸借契約の概要」「テナント名」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」「千葉県市川市加藤新田202番15」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫開発の第1号として、『LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、リーシングマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫開発の第1号」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県市川市加藤新田202番15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「テナントが『ＳＢＳゼンツウ株式会社』に決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」「『LOGI FLAG』は…登録商標」「所在地 千葉県市川市加藤新田202番15」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した自然冷媒」「こだわりをもって開発」「環境にやさしくテナントにとって魅力的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工 2022年9月予定」「発電される電力の一部は入居テナントに供給される予定」」）
