# 霞ヶ関キャピタル（3498） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220815520291
種別: 配当
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2022年8月期の期末配当予想を、1株当たり20円から30円へ引き上げた。年間配当予想も20円から30円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の感謝を示すとともに、当期の業績予想を踏まえて増配するもの。利益配分では、必要な内部留保を確保しながら安定的かつ継続的な配当を維持する方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"10円00銭増","change_rate":"50.0%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"10円00銭増","change_rate":"50.0%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"20円00銭","年間":"20円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年8月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末20円00銭、合計20円00銭／今回修正【予想】：期末30円00銭、合計30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正【予想】：期末30円00銭／前期実績（2021年8月期）：期末20円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2021年8月期）：期末20円00銭／今回修正【予想】：期末30円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想20円00銭、今回修正【予想】30円00銭、前期実績20円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ／前回予想20円00銭、今回修正【予想】30円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、利益配分につきましては、業績の推移を見据え、…安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「上記の配当予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の配当は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2022年8月期の期末配当予想につきまして、1株当たり30円といたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年8月期の期末配当予想につきまして、1株当たり30円といたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期0円00銭／今回修正【予想】：期末30円00銭、合計30円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2021年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「株主の皆様への日頃の感謝の意を表するとともに、当期の業績予想を踏まえ、2022年8月期の期末配当予想につきまして、1株当たり30円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績予想を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期の業績予想を踏まえ、…期末配当予想につきまして、1株当たり30円といたします。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2022年8月31日を基準日とする1株当たり配当予想について修正することを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年8月31日を基準日／2022年8月期の期末配当予想／1株当たり30円」）
