# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL 函館』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220808514056
種別: その他開示
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が開発・運用などのアセットマネジメント業務を受託してきた「FAV HOTEL 函館」が、2022年8月30日に開業する。FAV HOTELとして6施設目で、ペット対応客室やブランド初の約60㎡のスイートルームなどを備える。

## 会社が挙げた理由

小さな子ども連れの家族にも気兼ねなく北海道を楽しんでもらうこと、グループステイ向けに広く快適でスタイリッシュな滞在を提供すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 函館、FAV HOTEL
- 相手先: ヘラルボニー、Ray dog、mof-mof、Paddy by WAFONA
- 相手先の概要: ヘラルボニーは、知的障害のある作家の作品を自社ブランドやライセンスに活用し、障害に対するイメージの更新に取り組む福祉実験ユニット。Ray dog、mof-mof、Paddy by WAFONAについては、ペットグッズショップとして記載されている。
- 当社との関係: 当社はホテル事業に係るアセットマネジメント業務（開発・運用・売却等）を受託している。ヘラルボニーとはコラボレーションし、同社が契約するアーティストのアートを展示している。3社のペットグッズショップの監修を受けて客室内グッズを整備している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな値段。客単価をビジネスホテル以下に設定。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月30日（開業予定）
- 適用分野: ホテル事業、グループステイ、家族旅行、ペット同伴旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒040-0064 北海道函館市大手町20-15
- 拠点の規模: 客室数30室（うちペットフレンドリールーム3室）。スイートルーム1室、約60㎡、最大6名宿泊可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FAV HOTELは2020年10月に1施設目を開業し、飛騨高山、高松、熊本、伊勢、広島スタジアムの5施設で展開。今回が6施設目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 8 月 30 日に開業することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 30 日に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに…5 施設で展開しております」「6 施設目となる『FAV HOTEL 函館』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022 年 8 月 8 日」、「2022 年 8 月 30 日に開業」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業することをお知らせいたします」「導入いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「福祉実験ユニット『ヘラルボニー』」「3社のペットグッズショップ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ヘラルボニー』とのコラボレーション部屋」「コラボレーションが実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「知的障害のある作家の作品を自社ブランドやライセンスに活用し…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「予約方法 公式サイト及び Booking.com 他各種 OTA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 30 室」「約 60 ㎡」「最大 6 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数 30 室（うち 3 室はペットフレンドリールーム）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…お知らせいたします」「これまでに…5 施設で展開しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 8 月 30 日」「客室数 30 室」「約 60 ㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や業績寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『FAV HOTEL 函館』が 2022 年 8 月 30 日に開業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FAV HOTEL 函館』」「6 施設目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…5 施設で展開」「6 施設目」「北海道・東北エリアに初めてオープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ホテル事業に係るアセットマネジメント業務…を受託し、開発を進めてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ブランド初の試み」「当ホテルブランドとして初めて」「北海道・東北エリアに初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道函館市」「所在地 〒040-0064 北海道函館市大手町 20-15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「函館施設の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「客単価をビジネスホテル以下に設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『FAV HOTEL 函館』」「公式サイト https://fav-hotels.com/hotels/hakodate/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された空間」「ワンランク上のグッズ」「遊び心のある客室」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
