# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL』とヘラルボニーとの初コラボレーションのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220804511823
種別: その他開示
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

『FAV HOTEL 広島スタジアム』で、ヘラルボニーと契約する障害のある作家の作品を客室インテリアやロビーのアートに採用する初のコラボレーションを実施する。ヘラルボニールームを2タイプ設け、今後は他のFAV HOTELにも展開する予定。

## 会社が挙げた理由

小さな子どもや障害のある人、その家族など、旅に不安や悩みを抱える人にも快適なホテルステイを提供し、障害のある人に開かれた場所であるというメッセージを発信するため。両社の思いに共感したことで実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 広島スタジアム、FAV HOTEL、ヘラルボニールーム
- 相手先: 株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd
- 相手先の概要: 岩手県盛岡市開運橋通2-38。代表取締役社長は松田崇弥、代表取締役副社長は松田文登。主に知的障害のある作家や福祉施設とライセンス契約を結び、アート作品の商品化などを行う福祉実験ユニット。
- 当社との関係: 本コラボレーションに関する契約を締結。ヘラルボニーと契約する障害のある作家の作品をFAV HOTELに採用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月22日（FAV HOTEL 広島スタジアムの開業予定日）
- 適用分野: ホテルの客室インテリア、ロビーのウェルカムアート、障害のある人にも開かれたホテルステイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市南区西蟹屋3-6-24
- 拠点の規模: 客室33室、駐車場7台分、ヘラルボニールーム2タイプ、タタミルーム3室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FAV HOTELは現在4施設で展開。今回の施設は5施設目（発表時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年8月22日開業予定の『FAV HOTEL 広島スタジアム』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ヘラルボニーと契約を結ぶ障害のある作家の作品を採用いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月22日に5施設目となる『FAV HOTEL 広島スタジアム』が…開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヘラルボニーとの初コラボレーションが実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年8月22日開業予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初コラボレーションが実現いたしました」／「今後開業予定の『FAV HOTEL』においても随時展開する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヘラルボニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『FAV HOTEL』とヘラルボニーとの初コラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 岩手県盛岡市開運橋通2-38」「代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヘラルボニーとの初コラボレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「駐車場が敷地内に7台分」「客室数 33室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在4施設で展開」「客室数 33室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd」「公式サイト https://www.heralbony.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月22日」／「客室数 33室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後開業予定の『FAV HOTEL』においても随時展開する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「障害のある人にとっても開かれた場所であるというメッセージを発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FAV HOTEL 広島スタジアム』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヘラルボニーとの初コラボレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『FAV HOTEL』とヘラルボニーとの初コラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は、このたび…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初コラボレーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県広島市南区西蟹屋3-6-24」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載は確認できない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「客単価をビジネスホテル以下に設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAV HOTEL 広島スタジアム」「https://fav-hotels.com/hotels/hiroshima-stadium/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された空間」「スタイリッシュ」「1人当たりの客単価の価格を破壊」」）
