# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL 広島スタジアム』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220801508655
種別: その他開示
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルがアセットマネジメント業務を受託して開発してきた「FAV HOTEL 広島スタジアム」が、2022年8月22日に開業する。FAV HOTELとして5施設目で、中国エリアでは初の施設となる。

## 会社が挙げた理由

家族やグループ旅行、出張時の長期滞在に適したホテルを提供するため。具体的には、最大6名で宿泊できる客室、全室のキッチン・洗濯機、子供連れに配慮した設備、ヘラルボニーとのコラボレーションによるアート展示などを特徴としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 広島スタジアム、FAV HOTEL
- 相手先: 地域創生ソリューション株式会社、ALL-JAPAN 観光立国ファンド投資事業有限責任組合、合同会社もみぢ、ヘラルボニー
- 相手先の概要: 地域創生ソリューション株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は佐藤学。ALL-JAPAN 観光立国ファンド投資事業有限責任組合の無限責任組合員。ヘラルボニーは、障害を『異彩』と捉え、知的障害のある作家の作品を自社ブランドやライセンスに活用する福祉実験ユニット。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は合同会社もみぢとアセットマネジメント契約を締結し、ALL-JAPAN 観光立国ファンドと協働している。ヘラルボニーとは初のコラボレーション。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな値段。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2021年2月26日付けでアセットマネジメント契約締結を公表。契約締結日の具体的な記載はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2022年8月22日（開業予定）
- 適用分野: 家族・グループ旅行、出張時の長期滞在、野球観戦、観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒732-0804 広島県広島市南区西蟹屋3-6-24
- 拠点の規模: 客室数33室、駐車場7台分、タタミルーム3室、ヘラルボニールーム2タイプ、アート作品11点、最大6名宿泊可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FAV HOTELとして5施設目。利用者数・稼働実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微とする記載を含め、具体的な説明はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2022 年 8 月 22 日に開業する』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『アセットマネジメント契約締結のお知らせ』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022 年 8 月 22 日に開業する』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2021 年 2 月 26 日付けプレスリリース…にてお知らせのとおり』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022 年 8 月 22 日に開業することをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『開業することをお知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『地域創生ソリューション株式会社』『ヘラルボニー』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ALL-JAPAN 観光立国ファンドと当社での3件目の協業プロジェクト』『ヘラルボニーとの初コラボレーション』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐藤学』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『地域創生ソリューション株式会社…』『ヘラルボニー…』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『駐車場が敷地内に7台分』『客室数33室』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『客室数 33 室』『駐車場…7 台分』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『施設詳細』『客室数 33 室』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022 年 8 月 22 日』『客室数 33 室』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『家族やグループでの旅行、出張時の長期滞在に最適なホテル』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ホテル…が2022年8月22日に開業』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『FAV HOTEL 広島スタジアム』『広島県広島市』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『5 施設目となる…』『中国エリアに初めてオープン』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…アセットマネジメント業務…を受託し、開発を進めてきた』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『霞ヶ関キャピタル株式会社…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『5 施設目となる』『中国エリアに初めてオープン』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『広島県広島市』『広島県広島市南区西蟹屋3-6-24』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『2022 年 8 月 22 日に開業する』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『客単価をビジネスホテル以下に設定』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FAV HOTEL 広島スタジアム』『〒732-0804…』『公式サイト』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社』『コード番号：3498 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『洗練された空間』『快適なホテルステイ』『便利な好立地』」）
