# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）売却のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220620582810
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社は、福岡県福岡市西区のホテル開発用地を2022年6月20日に売却決済し、同案件を開発フェーズへ移行した。売却後も当社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発投資家とともに開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

売却理由そのものは明示されていない。なお、当社は地域の観光振興・活性化を推進し、開発投資家とともに本件開発に携わるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却価格についても、同守秘義務契約に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件売却に関する売上につきましては、2022年8月期連結業績予想に織り込み済です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年6月20日（売却決済済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社は本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託しており、開発投資家と共に開発に携わってまいります。
- 対象会社の事業内容補足: 販売用不動産（ホテル開発用地）の売却であり、対象会社は記載されていません。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社がソーシングおよび企画立案を行った福岡県福岡市西区のホテル開発用地」について、「売却決済」したと記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はホテル開発用地の売却について説明しており、取引後の議決権・連結関係への言及はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数、議決権所有割合、持分比率の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「敷地面積は「7,487.99㎡（実測面積）」、客室数は「47室（予定）」と記載されているが、売却価格は非開示とされている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件売却に関する売上につきましては、2022年8月期連結業績予想に織り込み済です」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本文は「6月20日に売却決済し、開発フェーズに移行したこと」を新たに知らせている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却価格についても、同守秘義務契約に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には売却価格の算定手法、算定機関、交渉経緯の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却価格についても、同守秘義務契約に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はホテル開発用地の売却について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売却先は、当社と売却先との守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はホテル開発用地の売却を説明しており、対象会社の売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物件について「ホテル開発用地」「客室数47室（予定）」などの記載はあるが、対象会社の事業内容の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「地域の観光振興・活性化を推進してまいります」と記載されているが、売却理由としての説明はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託しており、開発投資家と共に開発に携わってまいります」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引のリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「6月20日に売却決済」と記載され、着工は「2022年7月（予定）」、竣工は「2023年7月（予定）」、開業は「2023年9月（予定）」とされている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「6月20日に売却決済」とされ、売却価格については「詳細の公表を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格算定や公正性担保手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プロジェクトマネジメント業務を受託」することは記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇への言及はない。」）
