# 霞ヶ関キャピタル（3498） 物流施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220531564882
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルは、千葉県習志野市の敷地約4,150㎡を、物流施設（冷凍冷蔵倉庫）の開発用地として取得する契約を締結した。取引先と取得価格は、守秘義務を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

ECの拡大や2030年のフロン規制、冷凍食品の消費増加などにより物流施設の需要が拡大しているため、物流施設ブランド『LOGI FLAG』の開発用地として販売用不動産を取得する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 物流施設開発用地の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月31日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「物流施設の開発用地を取得する契約を締結いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類は「本物件の概要」として物件所在地・用途・敷地面積を記載している。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取引の対象について「物件所在地」「予定用途」「敷地面積」のみが記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「物件所在地 千葉県習志野市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類は不動産取得の概要と業績影響を記載しており、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「敷地面積 約4,150㎡」および「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは業績影響を「軽微」としているが、特別損益やのれんの金額・期間は記載していない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり物流施設の開発用地を取得する契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取引先及び取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格については「公表を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取引価格は守秘義務を理由に非公表とされている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流施設開発用地の取得に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得目的、物件概要、取引価格および業績影響の記載に資金調達方法は含まれていない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取引先及び取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「書類は対象を物件として記載しており、売上高・利益・純資産の数値は示していない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「予定用途 物流施設（冷凍冷蔵倉庫）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「物流施設の開発を行っております」および「『LOGI FLAG』の開発用地として、新たに販売用不動産の取得を決定いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は開発用地の取得目的、物件概要、価格非開示および業績影響を記載している。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」および「延床面積・スケジュールは、大まかな暫定の内容」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取引概要および今後の見通しに、実行の前提条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格は「守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」とされている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「書類は不動産取得を扱っており、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得対象は会社ではなく「物流施設の開発用地」と記載されている。」）
